ラテン系会社員、先生になりました。


by チャー先生

夏バテ。

早くも、この暑さに負けてしまいました。
いや、夏は大好きだから、この季節と言うべきなのか?
梅雨とのつきあいももう10年を迎えるくらいだから、そろそろ適応しても
いいと思うんだけど・・・。

40度の熱を出してもカレーライスを食べるこの私が。
高校の時、彼氏にフラれた夜でさえ泣きながらハンバーグを食べていたこの私が。
食欲がまったくないんだもの。びっくりです。

とりあえず仕事だけは休まずに行けたけど、力が入らないから普段は楽にできることが
とってもきつい。
ここまでくると自分の中で赤信号がともるので、いやいやながらも病院へ。

そして点滴。またかい。

ちょうど患者さんがひと段落した時間帯だったらしく、腕には管をつながれたまま
無機質な部屋にひとり取り残されました。
(はい、NYのだれかさんとシチュエーションがかぶりましたね)

卒業までに、これをいったい何本打つんだろう・・・。
そんなことを考えつつぽたぽたと落ちていくしずくを見ていたら、
ふとじんわり涙が。

私ってば、体まで壊して何やってんのかなぁ。
もっと楽に生きられる方法なんていっぱいあるのに・・・。

と、日頃の悩みがここぞとばかりに襲ってくる。
たかが夏バテ、されど夏バテ。
体調不良は心のバランスまで悪くするのです。

誰もいないのをいいことに、延々と涙を流すこと一時間。
悲しみにくれる一方、心のどこかでは

「あーよかった今日マスカラつけてきてなくって!!」

と思っているのだから、女の子はやっぱり強い生き物なのだと思う。

ブドウ糖が体にすべておさまったころにはかなり気分が落ち着いて、
「よーし、何本でも打ったろーじゃんっ!」と、前向きなガッツポーズ。
(いやいや、点滴の本数が目標じゃないってば・・・。)

無理は禁物。でも早く元気っ子に戻れるように、しっかり休みます!
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by songbirdm | 2006-07-16 17:08 | できごと