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ラテン系会社員、先生になりました。


by チャー先生

NY5日目

週末になりました。
13日の金曜日、いや花金を満喫すべく午前中はおうちで休養。

11時前に家を出て、駅近くのRite Aid(日本でいうマツキヨみたいなドラッグストア)
を探索してからマンハッタンへ。
今日は大手のダンススクールBDCでHiphopのレッスン。

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スタジオ近くのカフェにはいかにもバレエや
フラメンコをやっていそうな女性たちが、
ゆったりと優雅に座っていました。
ラップ&スープというNYなお手軽ランチをした後、
13時半からのクラスへ。


インストラクターはFelicianoという黒人の男性でした。
Advanced Beginner(初中級)って書いてあるから大丈夫だろうと
安心しきっていた私。
油断大敵、結構ハードなレッスンでした。
振り入れ進度がものすごく速く、いきなり二回転ターン×2・・・。
どこが初中級?!と冷や汗をかきながらともかく日本で待ってる
踊り子たちのために一生懸命振りを覚えました。

周りの話を聞いていると、どうやら彼のクラスは基本的にレベルが
高いみたい。
日本のスクールと同じように一列目には常連さん(ブリトニーのちっちゃい版みたい)が
並んでて、アシスタントのような役目をしていました。
平日の午後のクラスにいるということは、プロを目指しているのでしょう。
それ以外にも結構いっぱい人が来ていたのですが、みんなどういう形態で
生計を立てているのだ?
まあいいや、がんばれ若者たち。

レッスンが終わると即、一時帰宅(笑)
アンリミテッド(乗り放題)メトロカードもこれだけ使われたら本望でしょう。
汗をものすごくかいたのでシャワーを浴びて一息。
今夜のお出かけは体力を必要とするので、しっかり昼寝をして元気をチャージしました。

陽がおちたらおめかしの合図。
今夜はSOHOにあるSOBSというラテンのクラブへレッツゴー☆
IDがないと入れられないとガードマンに言われ(もちろんパスポートは持ってこなかった)、

"I'm gonna be thirty this year!!" (今年30になるんだってば!)

と叫んだら笑って入れてくれました。(多分信じてない)

エントランスが小さいので薄暗くてせまいところだろうと想像していたのですが、
意外にも中は広く、レストランの真ん中にステージとダンススペースがあるという設計。
踊っている人たちを眺めながらご飯が食べられるという、粋なつくりになっているのです。
いやはや、ここはなかなかの掘り出しもんだ。

7時からは1時間の無料サルサレッスン。
ステージにインストラクターが現れ、わかりやすくユーモラスな動きで
ステップを教えてくれます。
まるでお客さん参加型のショータイムのよう。

その後は生演奏のフリータイム!
二人くらい上手なラティーノにお相手をしてもらった後は、ずーっとmaikoさんと
踊りまくってました。
秘技「salsa de 武田鉄也」など二人にしかわからないアホな踊りをたくさん
開発し、笑って笑って活動は終了。
お腹がとてもすいたので近くにあるJaneというおしゃれ系レストランで
しっかりご飯を食べ、SOHOと表参道がなぜ似ているのかというこれまた
しょーもないテーマを熱く語りながら夜は更けていきました。

楽しくても、やはり金曜日。
帰る日を意識してちらりと寂しくなったりもして。
by songbirdm | 2006-01-24 22:23 | I Love NY!