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ラテン系会社員、先生になりました。


by チャー先生

父と食事。

父が来ています。
毎日予定がいっぱい入っているらしく、あまり家にいない。
私も朝早く夜遅い生活なので、まともに会話すらできず数日が経過。
これじゃいかん、と思い食事に誘うことにしました。

好きなものをご馳走すると言ったら近場がいいとのことだったので
地元のイタリアンレストランへ。
ここのコースは安くてボリュームがあるので、お気に入りのお店のひとつ。

外で食事すると、家にいるより会話がはずむような気がする。
特に今回はいろいろと話し合わなければならないことがあったので、
家だと行きづまってしまうこともお互いにさらりと話せた感じがした。

場所を設定することのよさって、こういうことにあるのかもしれない。

地元語&家族語での会話は、自分の感情がより明確に表現できるような気がします。
さすがに10年も東京にいると「これって標準語でなんて言ったっけ?」ということもなく
置換もスムーズですが、やはり地元の言葉にはかなわない。
父は札幌近郊で育っているので私よりも「格段にハイソな」言葉遣いをしていると
思っているようですが、ま、まわりからみたら五十歩百歩というとこでしょうかね・・・。

今までお世話になった分を返すにはまだまだですが、親不孝しつづけた娘の
微量な恩返しっていうことで。
by songbirdm | 2005-10-07 10:45 | 家族