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ラテン系会社員、先生になりました。


by チャー先生

何かをする計画、その2。

お天気の昼下がり、クリエイターeくんと「何かをする計画」について2回目のセッション。

今日は下北沢にて集いましたが、あてにしていたカフェが二つとも貸切(「かつらナイト」って
何だ?!)という見事なフラれっぷり。
んで、eくんエスコートにより半地下の喫茶店へ。
ここがまた昔懐かしいお店で、ソフトドリンクがジョッキで出てくる飾り気のなさに
思わず涙ぐみそうになりました。まじで。

今日はあらかじめキーワードを書いたカード(ひとりおよそ30枚)をお互いに見せ合い、それについて補足したりあれこれ話しあうのが会の主旨。
いわゆるブレインストーミング的な作業なのですが、アナログ人間の私たちはあまり
システマティックにやりたくないよねーなどとのたまいつつ賑やかに話し続けていました。

しかし・・・人間が二人集まっただけでも、いろんな言葉や概念が抽出されてくるものですね。
たった一人、しかも共通認識が近い人間と数時間向き合ってそう思うのだから、集団や組織なんてうまくいかなくて当たり前だよなあ、と考えてみたり。
ひとつのキーワードから、思いがけなく過去のある時点に意識がフィードバックしたり。

年齢を追うごとに、文学部系友人のありがたみを感じます。
「退廃」や「カタルシス」に関して延々と議論するなんて
めったにありえないもんね、実生活では。
でも私たちにはそれが大切な心の栄養素であったりするわけで。
理路整然ロジカルな理系の人々には理解に苦しむところだと思いますが・・・。

とりあえず、あと1回くらいセッションすれば形になるかな、ということまで進みました。
ポイントはここなのです。プロセスが大事なのです。
ユニット名もおぼろげながらイメージが固まりつつあるので、夏からスタートを切ることが
できるでしょう。

まずは一文友から協力要請かな?
お楽しみに!
by songbirdm | 2005-06-05 22:22 | すきなこと。