ラテン系会社員、先生になりました。


by チャー先生

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春休み最終日。

3月最後の日だったので。
いろいろな確認のために電話をかけたり、
払うべきお金を払いに行ったり、
仕事用の服や冬物をクリーニングに出したりしているうちに
あっという間に一日が終わってしまいました。

明日からいよいよ、新しい学校に勤務です。
始業式は来週だから、子どもたちと会うのはまだ先なんだけどね。

何をどうがんばってよいのかわからないので、
とりあえずあせらず、ゆっくりとやっていこうと思います。

研修で居眠りしないように、もう寝ます!
おやすみなさーい。
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by songbirdm | 2008-03-31 23:38 | しごと。

17会。

久しぶりに院の仲間と集いました。
ひとつ下の学年の修了式があり、同期のSさんがめでたく修了をされたので
そのお祝いをしたのです。
午後7時、すっかり日が暮れた茗荷谷に到着。
学校までの道をまっしぐらに歩いていると、懐かしさよりも息苦しさが・・・。
どうやら体が、通学していたあの時代を思い出したらしい。
仕事で疲れた体で、たどり着くのが必死だったもんなあ(笑)

自習室に置きっぱだった私物を回収し、学校近くの中国料理店へ。
講義が始まる前にどうしても酢豚定食が食べたくなって駆け込んだり、
ゼミで気力・体力を消耗したあとに放心状態で餃子をつついた、ここも思い出いっぱいの場所。
既に同期のみんなは揃っていて、懐かしいメンバーに会うことができました。

Sさんを待つ間、近況報告をしながら会食。
次々と料理が運ばれてきて、何にもしなくても取り分けたお皿がどんどん目の前に並んで、
お酒をついてつがれて、あたたかい湯気の中でみんなが笑っていて。
それは、昨日会ったように自然な空間でした。
そういえば、あの2年間数限りなくみんなで夕飯を(時には朝食も昼飯も)共にしていたもんね。
みんな時間をやりくりして青息吐息の毎日だったけど、それを一緒にくぐりぬけたからこそ
家族のような絆ができたのだと実感しました。

学校の祝賀会を終えたSさんが駆けつけると、宴は更に大盛り上がり!
おめでとうの嵐と、話題はつきることなく皆時間の許す限り語り合いました。
産学連携の話もでて、さらにみんなで連携を取れそうな可能性もでてきました。
振り返る余裕もなく走ってきたけれど、これからは今までの自分の軌跡を見直して
知的好奇心をより広げていこうと思いました。

これで17期は全員が卒業。これからも末永く、よろしくお願い致します☆
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by songbirdm | 2008-03-31 23:16 | 大学院生活。

そうじ記 その2

※個人的な掃除の記録です。

①キッチン下の収納スペース
排水管からの結露により天板が腐り、入れ替えの工事をしたのが先週。
幸運にも大事に至らなかったが、水まわりのトラブルはこわいと実感。
被害を最小限に抑えるためにも、定期的な自己点検が必要と心に刻む。
家の中のメンテナンスを考えるという点でも、今回は非常によい勉強となった。

新しい天板が入ったので、その場所に収めていた調味料やら洗剤やらを元に戻す。
使いかけの洗剤、開封してその存在を忘れたままタイムアウトをむかえた調味料、
無造作に突っ込んでいたビニール袋の多さに驚く。
簡単なことだが、不要なものを捨て、必要なものを最小限にする。
無駄を省いただけで、かなりのスペースが空いた。あとは、米びつが必要である。

②リビングのクローゼット
新学期が始まるのでスーツの状態をチェックしようと思ったら、あまりにも並び方に節操が
ないため、ブチ切れて全部引っ張り出す。
ここでも基本的に、使用頻度の多いものから取り出しやすいところにかけていく。
こんなに服が多いのになぜ、いつも出かける時の服装に困るのだろう?
自分が思った以上に服持ちであること、そして思った以上に着合わせのセンスがないことに
気づき、しばし胸をかかえてうずくまる。
服以外に、買い物袋が山ほど出てきてうんざり。
持ち込んだのは誰でもない、この自分なのだ。
今後、「何かに使えるかも」という意識はきれいさっぱり捨てようと固く決意しながら
黙々とゴミ袋に詰めていく。
マンションのゴミ捨て場と部屋を数回往復し、作業終了。
捨てるのにはエネルギーがいるが、終わった後の爽快感は格別。

年齢のせいか、環境が新しくなるせいか、最近シンプルに暮らしたいという気持ちが強い。
必要なものだけを見極める目を持ちたいものだ、と丁寧にいれたお茶を飲みながら
しみじみ思った。
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by songbirdm | 2008-03-31 14:01 | 快適生活。
緑茶パックが非常に気に入ったことをわが美容の師、Nao先生に報告したところ
「緑茶化粧水もいいわよ~」とすすめられました。
新しいものには抵抗なく飛びつくことだけがとりえの私。
早速作ってみることに。

<材料>
・普通に淹れて冷ました緑茶・・・200ml
・グリセリン・・・小さじ2杯
・日本酒・・・80ml

グリセリンはドラッグストアに売っています。保湿のために入れるそうです。
日本酒もコンビニにある手ごろなサイズのものです。
あ、敏感肌の方やアルコールに弱い方は、まず少量作ったものを腕の内側に塗って
かゆみやかぶれがないか確かめてからの方がよいです!

<作り方>
・お茶はいったんこす。(自分でそうした方がいいかなと思っただけなので、別にしなくてよい)
・100均で買った大き目のスプレーボトルに材料をすべて入れ。よく振ってまぜる。
※ネットで調べたら1週間で使い切るのが目安らしいので、この半分量で作って
こまめに新しいものを作るのがいいような気がしました。

作った感想としては、意外に簡単。
んでもって、顔にも体にもばしばし使っています。
何しろコストパフォーマンスの面で気兼ねなく使えるのが嬉しい。
日本酒の美白効果は前々から気になっていたので、しばらく継続して効果を期待したいと
思っています。
そろそろ紫外線も気になる時期だしね。
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by songbirdm | 2008-03-30 13:36 | すきなこと。

先生への準備。

とりあえず4月から担任を持つことになったのですよ。
何をすればよいのかわからないのですよ。

ということで、「使える授業ベーシック」研究会主催のセミナーに行ってきました。
会場はなんと私の通っていた院のすぐ裏にある小学校。
入学式・修了式でお世話になった思い出深い場所です。
午前中は実際に子ども達の様子が見られる公開授業。
新3年生の子ども達が先生に指名されたくて、挙手しながら「おとく情報!おとく情報!」と
叫んでるのがものすごくかわいかった。
道徳の授業をされた先生が、
「教訓ではなく、子ども達が自分で言葉の意味を発見し、深い理解を促すのが大事」
と言っていましたが、まさに至言・・・。
「○○はいけないことです」とか「○○しちゃいけません」なんて言われただけじゃ、
心に響かないもんね。
深ーく刻み込むようなど真ん中な授業、できるようになりたいです。

午後は分科会。算数と国語、どちらの先生の講義も楽しかった。
算数の先生が、
「ノートの書き方や教材の使い方は2時間目からでも教えられる。だから1時間目は
『私はみんなとこんな風に勉強したいんだよ』というメッセージを伝える時間にしてみては
どうでしょうか。子どもは一緒に楽しんでくれる先生を待っているんですよ」
というお話をしてくれて、私の心の中にある不安が少し取れました。

最初からうまくいくことなんてないけれど。
いつか「あの先生と一緒に勉強するとたのしいな」と子ども達が思ってくれるような授業が
できるようになりたい。
心はあたたかく、でもプロとしての技術は高く。
目指すところへの一歩は、これからであります。
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by songbirdm | 2008-03-28 17:51 | しごと。
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お休みの特権は、平日に友人と会えること。
今日は出産を四月の上旬に控えた心友のAとランチしました。
検診も兼ねていたので、病院に近い広尾ガーデンヒルズ内のシェ松尾・広尾キャフェ
お昼することに。
渋谷から病院までバスで行き、その後は散歩を楽しみながらお店まで歩きました。
パスタランチでシーフードと牛肉のパスタをシェアしましたが、ソースの味が濃厚で
おいしかったー。
お天気もよく、時間の許す限りおしゃべりをゆったりと楽しみました。
それにしても妊婦さんって、どうしてこんなに幸せオーラが漂っているんだろう。
ものすごく癒されてしまいました。

Aとさよならした後は、ガーデンヒルズ内を散策。緑が多く、お花もあちこち咲き始めています。

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モクレンの木は今が花盛り。
ときおりはらはらと落ちる花びらもまた
風情があって素敵でした。
今年は冬が寒かった分、
ことのほか春を感じてしまいます。
まだ寒い日もあるけど、はやく
毎日温かくなるといいな。

桜ももうすぐですね。
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by songbirdm | 2008-03-25 23:30 | すきなこと。
春休みです。
心の余裕があるこの時期に、いろいろとお手入れをすることに決めました。
このプロジェクトの大事なところは、「続ける」ということにあります。

まずはわが美容の師、Nao先生おすすめの緑茶パックを実行することに。
しみ・にきび・日焼けに即効性が高いといわれたら、もうやるしかないではないか。
材料は、緑茶・小麦粉・水。
まずは緑茶をすりばちですって粉末にし、緑茶:小麦粉=1:2の割合でまぜ
水でといたものを顔に塗ります。
(私は緑茶小さじ1杯、小麦粉小さじ2杯でいつも作っています。)
放置時間は5~10分くらい。
Nao先生には、お風呂タイムでの実行をすすめられました。
余ったパックで、女性の年齢が如実に表れるデコルテのマッサージ。
これ、なかなかよいです。
匂いもいいし、首まわりの肌が明るくなってきた感じがしました。

そういえば一昨年行った韓国でも、緑茶コスメが大ブームだったなぁ。
(金魚ちゃん、覚えてる?)
身近にあるもので簡単にできるところがうれしい。

緑茶スキンケアは、検索するといろんなサイトで詳しく掲載されています。
女子のみなさん、がんばりましょう。
思い込み、そしてあきらめないことが美を手に入れる秘訣です。
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by songbirdm | 2008-03-25 20:41 | すきなこと。
子ども達との別れから立ち直れず、くさっていた土曜日。
派遣時代の仲間と久々に集まる。
三人とも同い年なので、話は尽きない。
その中で、一番盛り上がったのは、

「私達の年代はどうして、いい思いをすることがないのだろう?」

ということ。
女子大生ブームには若すぎ、高校を卒業する頃になって女子高生ブームが起こり、
就職は氷河期で、やっとのことで仕事を軌道に乗せたら少子化が騒がれ、
「なぜ産まないのか?」と特集を組まれちゃったりなんかする。

ある作家がその時代の恩恵を受けることを、「時代と寝る」と表現していたのだが、
私達は寝るどころかチェンジ・チェンジ・またチェンジ・・・なのである。
そのせいかどうかわからないけれど、私と同じ年頃の子たちは、わが道を行くタイプが多い。
会社という組織にまったく期待していない人も。
そうじゃなきゃやってられなかった、っていうのもあるだろうけど。

私達は「ロストジェネレーション」、という名のついた世代らしい。
いろいろ調べてみると、「バブル世代と違って逆境に強い」とか、「負け組の言い訳」という
辛辣な意見もあり、評価はいろいろ。
香山リカ氏は「貧乏くじ世代」と称し、同名の著書があるようだ。

貧乏くじ・・・。個人的にはこの表現の方がしっくりくるなあ。
でもそれが今の世の中、と思って生きてきたから、当たりくじを持っていった他の世代を
うらやましいと思ったことはないんだよね。負け惜しみでもなんでもなく。
ちやほやされ続けてそうじゃなくなった時を不満に思うよりは、何事にも小さな幸せを
感じられるからいいんじゃないの?という感じの結論に至る。

その後はなぜか美容の話題で盛り上がり、温泉合宿の話が持ち上がった。
帰り道、沈み気味だった心がだいぶ軽くなっていることに気づく。
持つべきものは友人だな、と改めて仲間達に感謝した。
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by songbirdm | 2008-03-25 00:35 | 思うこと。

ずっと 大すきだよ。

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一昨日、無事2007年度の終業式を迎えました。
同時に、現在の職場ともお別れです。
退任式の挨拶では、毎日私が子ども達を見てきた中で感じたことや願いを話しました。
どの学年の子ども達にもわかるよう、言葉を選んでスピーチしました。

一年間一緒にいた2年生のクラスの子たちが、ひとりひとりのお手紙を
つづった文集をくれました。
続いて、一番毎日を共にしたSちゃん(男児)がよろよろと前に出てきて
「せんせえ、これ」と封筒を持ってきました。
彼は詩を書くのがとても上手な子なので、きっと何か書いてくれたのだろうと
とても嬉しくなりました。

私からは、前日の夜に焼いたバナナクッキーをひとり二個ずつプレゼント。
子ども達は大喜びで、「つくりかたおしえて!」と連絡帳を持ってくる子も
いれば、「おかあさんと食べたいから持って帰る」と大事そうにクッキーをしまう子も。

手放しでほめられるとどうしようもなく照れくさいので、わざとさも別れが
さびしくないかのように淡々とふるまってしまいました。
彼らと時間を共にするのは今日が最後なのだと思うと心がちくちくと痛いのですが、
別れを何度も繰り返していると、自分を悲しくさせないための防御作用が自然に働く。

私は幸いにも子ども時代一度も転校をしたことがないので、
転校してきた子が何事もない顔でまた別の学校に旅立つのを見て
あんなに仲良くしていたのになんてクールなんだろうと少しがっかりしながら
見送っていたのですが、ほんとはそうじゃなかったことに、大人になって初めて気がつきました。


最後の下校指導では笑顔で子どもを見送り、学校に戻ってこれまた淡々と私物を整理。
中途半端に見るのは失礼だと思って、子ども達からの文集は帰宅してから読もうと
思ってましたが、Sの手紙だけはどうしても気になって、開封しました。
そこには、「K.M子先生へ」という題で、一編の詩が書いてありました。


こまった時は、すぐ来てくれる。
いつもやさしい先生だね。
そしていっぱい教えてくれるんだ。
先生のわらい顔がすき。
ぼくがいのこりの時、
いっしょに帰ってくれたね。
K先生は、どっかの学校の先生になるんだね。
すてき先生になるんだよ。
ぼくには、わかるんだ。
ずっと大すきだよ。  (禁無断転載)

完全に、ノックアウト。
側に同僚がいたので幸いにも涙は堪えましたが、誰もいなかったら大声で泣いていた。
彼とのかかわりの中で、自分の想いが本当に伝わっているか悩むこともたくさんあったの
ですが、彼は、私以上に私の気持ちをよくわかっていてくれた。

一年の終わりに、とても素晴らしい賞状をもらいました。
多分この先つらいことは沢山あるだろうし、やめちゃいたくなることだって何度もあるだろうし
根気のない私はやめてしまうかもしれないけど。
そんな気分になった時はまず一呼吸おいてから、この手紙を読み返すことにします。

Sちゃん、ありがとう。
先生もずっとずっと大すきだよ。
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by songbirdm | 2008-03-23 10:20 | しごと。

そうじ記 その1

※個人的な掃除の記録です。

抜けるような青空の朝、日曜なのに5時半起床。
メールチェック、これから眠りにつく友人とチャットなどしてたらたらして7時半。
4月からの新生活に向け、「あかずの間」の掃除に着手することに決める。
まずは一番奥の本棚(大)の整理。ここをやらないと机が移動できない。
数ヶ月前に分類作業をして挫折した本の塔 (というより塚)が、部屋のあちこちに散在している。
書籍もさることながら、ここ数年の学生生活で蓄積された書類がものすごい。
学術的内容なので捨てるには惜しいが、かといって今後使うかどうか・・・という、
ジャッジメントが非常に難しいものが大半。
そこにとらわれると今日一日が終わってしまうので、とりあえず全部本棚に納めることに決める。
重いもの、大きくてかさばるものから下の段に入れ、徐々に上の段・・・と工程の原則は
わかっているのに、なかなかうまく棚が埋まっていかない。
ジャンルを考えなおかつ大きさや厚みを考慮すると、なかなか難しいパズルのよう。
やっとのことすべてが棚に埋まりほっとしたのもつかのま、別室にてA4サイズの書類の束を
見つけ、発狂しそうになる。
下の段から、パズルやりなおし。無言で本を上の棚に上げていく。

お気に入り作家の作品をすぐ手に届くところに入れ、整理完了。
時計を見ると、10時半。
本棚に3時間も費やしてしまう自分は本当に掃除ベタだなぁとしばしうなだれるが、
きれいに揃った本を見ているとやはり、気持ちがすっきりする。

次回は、机の移動です。
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by songbirdm | 2008-03-16 19:45 | 快適生活。