ラテン系会社員、先生になりました。


by チャー先生

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今年のバカンス。

発表!(誰も聞いてないこと重々承知!)

心友エリーゼと、韓国に行ってまいります!
目的は、

1.焼肉
2.エステ
3.市場&街歩き(その延長線上でライブの衣装探し)

新大久保でも満たされるのではないか?と思ったそこのあなた。
正解です。
でもできるだけ東京から脱出したいのさ~。

去年のブログを見たら、やはり6月に早々とバカンスの計画を立てている私。
よっぽどやなんだね・・・梅雨が・・・。

会社のスケジュールにも、三日間ばしっと入れさせて頂きました。夏期休暇。
快楽主義の私はいつだって雇用主の敵。でも許して。

ということで、何か買ってきてほしいものがある方は連絡してねー。立替OK。
ただし、キムチとイケメンは無理です。
食中毒が怖いし、言葉ができないからっっ。
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by songbirdm | 2006-06-25 21:42 | できごと

じぶんメンテナンス。

うっとうしい日が続きますね。
梅雨のない北国で生まれ育った私、この季節が一番ニガテです。
だいたい毎年6月にがくっと体調が下がるのですが、今年もご多分にもれず
気分がすぐれません。

こういう時は、「住むこと・食べること」をきちんとします。
会いたい人も行きたい場所も山ほどあるのだけど、体調を崩してしまったら
何にもならないので、休みの日はおうち生活に重点を置く。

私は複数のことを同時にやろうとするので、すぐに部屋が散らかってしまうのだけど
まずそれを順々に片付けていく。
その後にはたき・掃除機・雑巾がけ。
四角い部屋を丸く掃くおおざっぱなO型なので、ゆるい感じのお掃除ですが
それでもかなりすっきりします。

それからお料理。
自炊生活も長いしもともと作るのが大好きなので、外食続きの生活になると
自分の作ったご飯がものすごく恋しくなります。
ただご飯作りって体力がいるから、休養をしっかり取って「今日はできそうだな」
という日にやる。

基本的にお料理は、音楽を聴きながら作ります。
ここ最近はショータイムの曲探しをしているので、そっち系のCDをかけることが多い。
レゲエをがんがんかけている時に作っているのがなすの味噌あえ、なんてことも
多々ありますが、それはそれで非常に味わい深い一品ができあがります。

お掃除も料理もそうですが、もくもくと作業していると頭の中が「無」の状態に
なって、煮詰まっている状態から解放されるのが好き。
思いがけずいろんなアイデアが浮かんだりなんかもして。
おうちと心って繋がってるものだというけど、本当にそう思います。

今日ものんびりお掃除しながら、保存用のハンバーグ作り。
炒めたたまねぎを冷ましている間に、お昼ごはん。
アンチョビと白ワインで香りをつけたペペロンチーノが、上手にできました。

落ち着いた時間を過ごしてると、前向きな気持ちがふつふつとわいてきます。
もう少しお友達を呼べるインテリアにしたいな・・・とか、
今週は歌の練習時間を確保しよう・・・とか、
このキーワードで論文検索してみよう・・・とか。

お天気がいまいちでも、家の中はこんなにも楽しい。
そんな日曜になって、よかった。
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by songbirdm | 2006-06-25 13:40 | すきなこと。
ぐっすりと眠り、一晩明けた日曜は踊り子練。
寝しなにユンケルを飲んだおかげで、目覚めはすっきりです。

今日の練習場所は音響設備がないので、持ち物も大がかり。
シューズと着替えをリュックに入れて背負い、大きめのトートにデッキをつめこんで
左肩にかけ、右手にかさを持ち準備完了。ちゃきーん☆

普段は一切重いものを持とうとしないけど、練習の時は話が別。
踊る時以外にも気合と心意気を見せるのが、真の踊り子なのです。(ほんとか?)

空はどんよりしてるし、雨はずーっと降ってるし、湿気で部屋の中はサウナ状態でしたが
先週に引き続き、今日の振り作りもなかなかうまくいきました。
踊り子リーダーのKozueちゃんも自身のブログで書いてますが、
私たちの振りの作り方はかなり独特、というか変。

なんというか、感性の部分でそれぞれの考えていることを発信し、言葉が来るのはその次。
なので、傍から聞いていると何がなんだかわかりません。

「た・た・たーん、た・た・たーん、あーあーチャチャチャっ☆なんだけど」
「あーいいっすねー、了解です」

「そうそう、で、ここはー、うしろ・まーえ、(さとう)た・ま・おっ!!」
「わーははははは、バッチリ!」

「そこで巻くの、ちゃんと巻いてー、巻いたら戻すの!!!」

・・・ね?
ちなみに今日はまったのは、「ぴぽー、ぴーぽー」という振り。
「ぴぽー、ぴーぽー」をやりながら、うひゃうひゃと笑ってました。

ああ言葉ですべてを語るって、むずかしい。
文字にしたらただの変な人だね、あたしたちってば。

でも、感覚だけで生きているこの瞬間が相当好き。
雨の日にお腹抱えて笑えるってだけでも、幸せだしね。

さーて、次の練習の時に忘れないように、帰ったら復習・復習!
ぴぽー・ぴーぽー♪
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by songbirdm | 2006-06-19 00:28 | dance。

思考の出産。

うちのゼミは毎週土曜日。
ということは、土曜日に向けて毎回その準備をするということ。

ゼミがなんたるかを簡単にいうと、ある特定の先生の研究室に所属して
先生を囲みながら何かしらのテーマについてあれこれ議論したり、発表したりする
知的なサークル活動といった感じのものです。
(何か軽いタッチで書きすぎ?)
アカデミックな世界における徒弟制度の一種で、
「○○大学の○○(先生の)研究室所属です」ということが
その分野では自分の出自を表す身分証明みたいなものになります。

ま、そういった話はまた別の機会に書くとして。

私たちの場合は修士論文を書くということが目標なので、
自分の研究に関してすすめたことを毎週カタチにして持っていきます。

そのカタチにするという作業がねー、きっついのですよ。
暗記中心の量で勝負する、勉強なら時間をかければそれなりの成果はあがる。
でも自分が考えたこと、というのは、時間量に比例して出てくるものではないのです。
というわけで、四六時中うんうんうなっている羽目に。
そんな自分を直視したくなくて、週の前半は現実逃避(feat.酒)、そして
木曜の夜になって「このままじゃだめだー」と叫び、金曜の夜は悶絶しながら
パワポ資料の作成(片手には缶ビール)。
土曜の午前中いっぱいかかって資料を作り直し、へとへとになって午後のゼミに
向かいます。

不安と疲労で脳みそはオーバーヒート、まばたきするだけで頭がズキズキと
痛むのですが、

「やると決めたのは自分、やると決めたのは自分・・・」

とぶつぶつひとりごとを言いながら、体を電車に乗っけて学校にたどり着く。

自分の中にある考えを出す、しかも混沌としたものを具現化していくという行為は
かなりの苦しみをともない、エネルギーを消費します。
まさに出産とは、こういうものではないかといつも思うんだよね。経験してないけど。

そうやって苦しんだわりには、いつもいつも出来の悪い子が産まれるので・・・。
ゼミでは先生にさっくりと切られ、不十分なところを指摘され、新たな課題を抱えて
研究室を後にします。
そこでようやくひと息。
しかし直後に行動療法のクラスがあるので、夜7時まで体は自由になりません。
途中うつらうつらしながらみみずのような字でノートをとり、やっと長い一日が終わります。

正直、土曜日休めないのがこんなにきついとは思わなかった・・・。

帰りの電車でゆらゆらと揺れる、抜け殻のような私。
やると決めたのは自分。
やると決めたのは自分。
でも、ちゃんとできるのかなあ。

朦朧とした頭では、何の答えも出てこない。

できるかどうかわからないけど、やるしかないんだよね。

ゆっくりゆっくり歩いても、ちゃんとおうちにはたどり着く。
ここからがようやく私の週末!
お風呂にゆっくり入ってストレッチ、そのあとお気に入りの映画を
ぼんやり眺めているうちに、だんだんと元気が回復してくるのです☆
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by songbirdm | 2006-06-18 23:10 | 大学院生活。

自宅でDaaance☆

ショータイムの振り作りのため、初めてダンサーズDVDを購入しました。
踊りに関してはずっと現場主義だった私、習いに行くことしか頭になかったのですが
仕事したり学校行ったりしているとその時間も思うように確保できません。

振りを作るのって楽しいけどなかなか難しくて、新しい風を入れないと
自分だけのかたよったスタイルになってしまうんですね。
それでもなんとか曲にあてはめることはできるけど、面白みは少ない。
何より自分が学ぶことのないまま、お客さんに観せるためのショータイムを
作るってどうなんだろう?とも思うし。


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というわけで、好きなダンサーさんの入っているビデオを
(もちろん中古で)買ってみました。

これが。
相当イイ!!!



いや~、テンション上がりました。カッコよすぎです。
同じ人間なのに、足元にもおよばないよ。くー。

今さら言うのもなんだけど、私やっぱりHIPHOP好きなんだなー。
昔は甘くなるのがキライで男っぽいガツンとした踊りばかりしていたけど、
今ならGIRL'S(ガールズ:女の子らしいキュートな踊り方をするHIPHOPのジャンル)も
素直にかわいいと思えるぞ。
三十路から始めるガールズ。矛盾してるけど関係ないの。うふ。

今週は仕事のボリュームが多くて振り入れの時間が確保できなかったので、
とりあえず気に入った部分を繰り返し観ています。
ブラウン管の前で複雑なアイソレーションに挑戦しようとしている私は、
はたから見たら相当気持ち悪いはず。
オタク濃度はそんじょそこらのAkiba-Boyより高いはず。でもいいの楽しいから。

さーて週末の踊り子練は盛り上げるわよっっ☆
その前にゼミ。論文読んで資料つくんなきゃ(泣)

修論とショータイム。
対極も甚だしいふたつのものづくりが混在しつつ、時は過ぎてゆきます・・・。
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by songbirdm | 2006-06-09 23:12 | dance。

レッツラ腹筋!

イベントが正式に決まってからというもの、出演メンバーがあちらこちらで
やる気を見せてくれてて、ほんとうれしい。

新米オーガナイザー、みなさんに感謝です。
一緒に忘れられないステージ、作りましょう!

いろんなことに追いまくられてて常に余裕のない私も、気分だけは上向きに。
「まずは体作りだ!」と考え続けていたら、なぜか体重が1kg減っていました。
先週は毎日飲んでたのに・・・神通力???

ま、これはまぐれとして。
あらためて柔軟と腹筋から始めることにしました。
「柔軟力で始まり、筋力で終わる、、、ということを今更ながら思い知らされてます」と
メッセをくれたNYのMこさん、微力ながらあたしも東京でがんばるさ。

食べることをこよなく愛する私、ダイエットはどうも苦手です。
しかも今年は大きなストレッサー(修論)があるので、暴飲暴食に走りがちな生活。
やっぱり踊って、消費するしかないんだよねー。
他にできるスポーツといえば、水泳とバトミントンしかないし(笑)

しかしほんとに、腹筋ってあなどれません。
わずかですが、ボイトレにて効果が出はじめました。
ここ一年の私の課題だった「声を集めて歌う」ことが、できるようになってきたのです!
歌っている間に呼吸を散らしてしまい、息が続かなくなるのが私の悪いくせなのですが、
そうならないようにする感覚が、なんとなーくわかってきました。
ロングトーンも少し長く出るようになったし。
ほめ言葉などお世辞でも言わないオニのきよし(ボイトレの先生ね)に
「うん、できてんじゃん」
と言われた時には、帰り道が明るく見えました(泣)

鍛えるのって大事なのね・・・。
鍛錬とは対極に存在するお気楽自堕落な性格だけど、がんばるわ。

あ、どなたかストレッチ用のマットでおすすめあったら教えてくださーい。
床はやっぱり腰が痛いの。
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by songbirdm | 2006-06-04 23:06 | うた。

1.25。

少子化のニュース。
もはや季節の訪れと変わりないくらい当たり前になってきてしまいました。
私の中では以前から関心の高いトピックなだけに、あえて今まで
自分の考えを出さなかったのですが、テレビを見ていて
「うーん」と思うことが年々増えてきているので、ここで取り上げてみようと思います。

国からすれば私も「子どもを産んでほしい側」のひとりに属するので
余計にそう思ってしまうのかもしれないけど、政府の打ち出す方針は
なんか「ちょっと違うのよね」と言いたくなってしまう。
見当違いなことを言われれば言われるほど、気持ちって冷めていくよね(笑)

「社会保障制度や労働力に影響」なんて書かれてしまうと、
「あたしゃ誰のために子ども産むんだ?富国強兵か?」と思ってしまう。
まー、めぐりめぐって事実なんだけど、そそられないよねー。

私の周りには、「産みたくない」なんて言っている女子はほとんどいません。
2人くらい産んでいてもおかしくない年頃ですから、むしろ早くほしいと思ってる人が多い。

でもなぜそれをためらうのか。

女性は動物的な勘を備えた生き物です。
出産するという固有の身体機能に忠実な行為が抑制されるということは、
「それが好ましい環境ではない」という危機感が働くからではないでしょうか。

少子化の理由は様々です。
なのでここでも、その理由を断定する書き方はしません。というかできません。
でもお金のことばかりじゃない。それは確か。

私は姪たちが小学校に上がるまで育児に参加していたので実体験として感じたけど、
東京を例に挙げても子連れに優しくない国だな、と思うことが多々ありました。
特に電車の中。
泣きやまない赤ん坊に対して舌打ちするサラリーマンとか(こういう男とは死んでも結婚したくない)、
買い物袋と子どもで手がいっぱいになっているお母さんの前で平然と座り続けるおばさんとか、
急に寝たふりするおっさんとか。
(こういう人たちに限って「女の幸せは結婚」とか言うんだろうなー。あーやだやだ。)

逆に今どきの若者、優しいです。
私が子ども二人抱えてる時に席を空けてくれたのは、ほとんどが若い男の子や女の子。
「子どもが好き」と明言する男子も増えています。
日本の将来は意外に明るいのです。マスコミが騒ぎ立てるほど、暗くはない。

その一方で、海外流出が増えているのも事実。
国際結婚が年々増加していますが、出産や育児に対して国策が充実しているということも
大きい理由として挙げられているようです。

政府は日常レベルの視点で、少子化問題を考えてくれているのでしょうか?
そして子どもを産んでくれた人たちに、「ありがとう」の気持ちを伝えているでしょうか?

誰もが「この国で産みたい」と思える環境が、一日も早く整うことを願うばかり。

うーん、珍しく真面目に書いたなあ(笑)

自分自身の話をすれば、私の出産目標人数は3人。
本当は4人ほしいんだけど、年齢的にちょっと間に合わなさそうだしねー。
出産の苦しみを経験していない私が言うのもなんですが、一度あの生命の重みを
自分の腕で感じてしまったら、「私もほしい!」と率直に思ってしまいます。

ま、日本で育てるとなればお金がかかるのは事実なんで。
何はともあれより「稼ぐ女」になれるよう、仕事と勉強に精を出すことにしましょう。
がんばりまーす☆
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by songbirdm | 2006-06-04 09:48 | 思うこと。