ラテン系会社員、先生になりました。


by チャー先生

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ストレス満載。

風邪ってほんといや。
会社行くのもやっとなくらいだから、踊れないし。
のど痛いから歌えないし。

私の楽しみが全部うばわれた。
キー。
ぐれてやる。

というわけで、マスクをしながら仕事に励む仏頂面の女がひとり。
ああ今日も人選が進まない。
営業におこられるよう。
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by songbirdm | 2005-11-30 10:11 | 思うこと。

熱?過労?

数日前からのどの痛みが気になっていましたが、
昨日、いきなり9度まで熱がでました。
もおすんごい寒気!
コップを持つ手も波打ってましたから。

「やばいやばい、インフルエンザかも」とヒヤヒヤしながら
ともかく風邪薬+ユンケル+野菜ジュースを摂取し、わきの下に
氷をはさんで寝たら、今日の夕方には平熱になりました。

まだちょっとフラフラしているけど、明日は会社いけそう。
もしかしたら風邪じゃなくて、疲れがたまってたのかも。
喉の痛み以外に風邪症状が出ていないしね。
常に忙しいし、最近は睡眠時間も少なかったしなあ。

どんなハードスケジュールにも耐えうる強靭な体がほしいです。
とほほ。
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by songbirdm | 2005-11-27 21:46 | 思うこと。

意外な落とし穴。

成果があるまでは内緒にしていましたが、ひそかに、ダイエットをしておりました。
マイナス3kgです。ぱちぱちぱち☆
まだ自分にしかわからないくらいだけど、スカートのウエストが明らかにゆるくなった
感触がたまらない。
個人的にはあと3Kg落としたい、と意欲を新たにするところ。

今回は無理のない食事制限&運動で減量を試みました。
単調なトレーニングがきらいな私は、もちろん踊ってカロリー消費♪
しかしそれが、新たな課題を生んでしまったのです。

先日、新しい服を買いに百貨店へ。
お目当てはスカートだったのですが、下半身のたくましい私は
ボトムスを探すのにいつも苦労します。
その日もたくさんお店めぐりをし、何度も試着をしましたがいずれもNG。
ダイエットのおかげでウエストは入るのですが、太もものあたりが異様に目立つ。
「まだまだ痩せなきゃだめなんだなあ・・・」とため息をついて
何も買わずに帰りました。

次の日、家の近くの古着屋さんで洋服探し。
ここの店長さんは似合う服しか売らないマダムなので信頼を置いているのですが、
久々に行ったら「痩せたでしょ?」と言ってくれたので
「下半身がぜんぜんダメなんですよ、服が見つからなくてー」と相談してみました。
するとマダム、私の両太ももをじっと見つめて
「あなた・・・運動してるでしょ?」
「え・・・はい、踊ってます。特に最近は」と若干タジタジの私。
「それよ!」・・・へっ?
「だってこれ、筋肉だもの。アスリートと同じよ。鍛えてるからしっかりしてるのよ!」

がああああん。そおなんですかああ。

全身スリムになればこそと思って踊りまくっていたのに、
全く逆のことをしていたんですね私ってば・・・。

「でも、いいことだと思うわよ。ジーンズとかは肉がしっかりついている方が似合うし、
体型はひとりひとり違うから無理するより見せ方が大事なのよ」
と慰めてくれたマダム。ありがとう。
運動オンチな私には、スポーツといえばダンスしかないんだもの(泣)

というわけでこの日は、
①下半身に効くストレッチをすること
②なるべくガードルをはくこと
③体型に合う服をめげずにとことん探すこと
という3点を彼女からご指南頂き、帰宅しました。

美女への道、まだまだ遠いなあ。でもがんばります。
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by songbirdm | 2005-11-27 21:32 | 思うこと。

理想の女性。

母方の祖母が87歳の誕生日を迎えた。
花が大好きな人なので、今年も大きめのアレンジメントを送ったら
とても喜んでくれた。
私の信条として、祖父母の誕生日にはきちんとお金を使うことにしている。
何十年も家族を守り愛し続けてきた二人がしてくれたことに比べたら、
私は贈り物をするくらいのことしかできないからだ。

物にまったく執着のない人たちなので、大抵はお花を贈る。
それを驚くくらい長持ちさせるのが、二人は得意だ。
茎まで枯れれば花だけを小皿に浮かべ、食卓に置いて飾る。
そういうつつましやかな生活を送る二人を見るたびに、
私は日ごろのテキトーな生活を反省し、
二人の孫に生まれてよかったとつくづく思うのである。

理想の女性は数々いるけれど、このおばあちゃんがやはり一番だ。
まず、いつも明るく笑顔を絶やさない。そして賢い。
専業主婦だが、「毎日忙しいのよ」と言って四六時中何かしらの
家事をしている。きちんと本や新聞を読んで、世の中の情報を取り入れる。
ヒマが人間の思考を蝕んでしまうことを、身をもって知っているのだ。
とても子ども好きな人で、次々に親戚の子を預かるものだから
戦時中は託児所状態だったらしい。
「ひ孫まで抱けたのだから、私の人生本当に幸せ」と彼女はよく言うが、
育ててもらった私たちだって幸せだ。

もうひとつ、私がひそかに尊敬している点がある。
意外に情熱的なことだ。
裕福なおうちのお嬢さんだった彼女のお小遣いと、貧乏な師範(学校の先生)の
おじいちゃんの月収は、ほぼ同じだったという。
当然周りは大反対。それでも彼女は結婚に踏み切った。
なぜか?
おじいちゃんが目の覚めるような美青年だったからである。
それだけはなく、他にも彼の知的な部分や素朴な優しさに
惹かれたのではあろうが、写真を見たら一目瞭然。
「うそっっ!!」というくらいおじいちゃんは格好よかったのだ。
当時女学生に大人気だったという海兵隊の制服に身を包んだおじいちゃんを見て、
おばあちゃんは一目で恋におちてしまったのだろう。

お見合いがほとんどだったあの時代。
まわりは金持ちの男性ばかりで、話題が豊富な彼女は人気者だったというから
苦労せず楽ちんな人生を送ることは簡単にできたはずである。
しかし彼女は自分の気持ちを一番に考えて、相手を選んだ。
とても苦労はしたけど、夫を支え愛情豊かな家庭を作りあげ、そのうえ
「お金がなくて、3人しか子どもを産めなかったのが残念ね。もっとほしかったわ」と
少子化社会に生きる私にはびっくりな発言をする。
本当にあっぱれな人だ。
愛こそすべて。all you need is loveを昭和初期に体現しているのである。

ちなみに、堅実で真面目な家庭に育ったとは思えない私のラテン系気質のルーツは、
彼女にあると確信している。
自分ではぜんぜんそう思わないのによく「面食い」と言われるので、
これはもう間違いないだろう。
だが。
仮に容姿も性格も好みだが、将来における不確定性が満載な男性が現れた時、
私は彼女と同じように迷いなく決断することができるだろうか?
悩むところである。
願わくば、彼女が元気なうちにそんな出会いがあってほしい。
おばあちゃんが背中を押してくれる相手だったら、私も迷うことなく
人生を共にすることができそうだから。
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by songbirdm | 2005-11-26 13:49 | 家族

体は、覚えてるもんだ。

久しぶりにクラブで踊りました。
そもそもの目的はサルサを踊りにいくことだったのですが、
ものすごい混みっぷり&あんまり踊れないのが見てとれたせいか
あまり男性からのお誘いがなかったので、日付が変わったのを契機に
ダンスクラシックがかかるクラブへ移動。

22歳で夜遊びを引退してからクラブに縁のなくなってしまった私は
「今さらフリースタイルで踊れるかなぁ・・・」と心配でしたが、
大好きな曲がかかったらそんな思いは一気にふっとび。
自然に体が動いてリズムを刻みはじめてくれました!
外国人が多いハコだったので拍手喝采(みんなほめるのが上手)、
握手を求められ次々と一緒に踊っているうちにいろんなことを思い出しました。

私のリズムのとり方はHipHopが基本なのですが、
始めた頃はビートに体が全くなじめず泣きながら練習してたこととか。
深夜、できたばかりの新宿高島屋前でひとりラジカセを持って
振り入れをしてたこととか。
NY修行で食費を切りつめてダンスレッスンに回してたこととか。

そういう時代は自分の中では過去になっていたんだけど、
蓄積されて、ちゃーんと残っていたんだなあって。
だから今の自分があるんだなって。

スタイルを気にしていた若い頃より、今の方がぜんぜん楽しいことに
気づきました。
7年間の潜伏期を経て、夜遊び復活!(笑)
久しぶりにHipHopを踊りたくなり、同時に今夢中になってるサルサも
早く体の中に取り込めるようになりたいなーと感じた夜でした。

そしてやっぱり、好きだ六本木。いろんな人がいて☆
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by songbirdm | 2005-11-23 15:35 | 思うこと。
花金の夜、まじめな私は学校から帰宅。
やれやれとひと息ついて、化粧を落とそうとした時にご近所友のSから
「飲まね?」とメール。
アイメイク落とす前でよかったー、と思いつつマフラーを巻きなおして駅前へ。

寒いけど、寒いからこそ冷えたビールを飲みたい時もあるんだよね。
ビールだけでなく、ボジョレーも飲みましたが。モヒートも飲みましたが(笑)

すぐいきづまってしまう性格な私は、お酒を飲みながらのおしゃべりが
不可欠。(もちろん、お酒が飲めない人も大歓迎!)
くだらないトークであればあるほどセンスが要求されるし、笑って気分が
解放されるので、会話ってほんとに不思議かつ重要な要素だなあと思います。

この日の話題は、iTune。
最近iPodshuffleを入手したSがその素晴らしさを熱弁してくれたのだが。

おいおい。
ほしくなってきたじゃないか。

アナログ大好き文系の私。
地道にMDをガチャコンと録音するだけも満足なのに、世の中は進んでいるのねえ。
特に最近、自分のデモを迅速に送れる環境を整えたいと思っていたので
なかなか魅力的なトピックでした。

ま、まだデモ作ってないんだけどね。ずーっといじけてキョヒってたから。
でもそろそろ、重い腰を上げて行動してみようかな。


PM10:45集合、AM1:30解散。
歩いて帰れる気楽な地元飲みは、ほどよい気分転換と発想をもたらしてくれました♪
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by songbirdm | 2005-11-19 10:02 | すきなこと。

ぼじょれー。

さっき、ランチタイムに飲んできました~。
とはいってもパスタセットについてるやつなんで、
ちっちゃいグラスにほんのちょびっとなんだけど。

赤の渋みがだめな私でも、ボジョレーは大丈夫☆
今年はちょっと甘いかな?という印象でした。

少量アルコホールが入ると、仕事でもいいエンジンがかかるんですよね。
そんなところがラテン系会社員、といわれるゆえんでもありますが。

気分がよいついでに、女子トイレでとしちゃんの「ハッとしてGood!!」を振りつきで披露。
歯みがき中の後輩を窒息させてしまった。すまん。

さ、思い切り笑ったところで仕事しよーっと。
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by songbirdm | 2005-11-17 13:44 | しごと。

ひとり鍋。

このタイトルを見て、「さみしっっっ!!」と思う方。
まだまだ修行がたりーん。
北国生まれの私は、冬に延々と鍋物を食べて育った子。
なので寒くなるとすぐ、ひとり鍋をします。
ちなみにひとりジンギスカンもしょっちゅうします。
フライパンでつくるので、見た目ただの野菜いためですが。

チゲ鍋・鱈鍋・鳥の水炊き・肉団子・・・とレシピはいろいろありますが、
今日はK家でもっとも頻度が高い「ほうれんそう鍋」をご紹介しましょう。

<材料>
にんにく・コンソメ・昆布・塩・こしょう
ほうれんそう・豚バラ肉・しらたき・豆腐   分量はすべて適当です。

<作り方>
①鍋に水・にんにく片(3~4コくらい)・だし用昆布を入れる。
 火にかけて煮立つまで放置。
②沸騰したらコンソメと塩を入れ、豆腐&したらき→肉の順番で入れる。
 それらに火が通ったら、ほうれん草を入れて少しふたをする。
③ほうれん草があまりしんなりしないうちに食べる。
 好みでこしょうとお醤油をかけて、どーぞ☆

すぐに作れるしにんにくで体があったまるので、おすすめです。
この鍋は豚肉、そしてなぜかバラ肉が一番おいしい。
材料費も安くすみます。
ただ、間違って鍋に入れたにんにくを食べないよーに!
次の日に大変なことになっても、責任は持ちません。
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写真は、つい最近のひとりほうれん草鍋。
湯気が出てないから、いまいち臨場感がないなあ。


しかも買い忘れて豆腐、入ってないしね。
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by songbirdm | 2005-11-15 20:34 | すきなこと。

サイコドラマ体験。

今日はパフォーマンスカウンセラーの研修会へ。
資格維持のため年1回は必ず参加なのですが、私が心理学をはじめたきっかけの
学会なので、古巣に帰るような気持ちで行ってまいりました。

偶然にも、2年間机を共にした同期生のCちゃんに遭遇!
長野在住の彼女は日帰りでの参加です。
お互いに連絡をせずに会えたので、嬉しさ倍増☆

そんでもって今日の題目は、サイコドラマ。
サイコドラマとは集団精神療法のひとつで、ひとりの主役が提示するテーマをもとに、
参加者全員で自発的に劇(ドラマ)を演じます。
演じる中でその人の隠れた真の感情を導き出していく・・・というものなのですが、
書いてるだけじゃ「なんじゃそりゃ?」って感じですよね。

私もそうでした。
サイコドラマのワークショップは一回だけ体験したのですが、
テーマも「夏休みの思い出」的な気軽なものだったので、主役の楽しい思い出に
合わせて動いて終わっただけ。
なので今回はちゃんと体験したいと思い、あえて主役を引き受けてみました。

はい。
率直に言うと。

しんどかった。

私も心理学を学ぶもののはしくれです。
こういう場所では、「開示できる程度の悩みをテーマとする」というのがお約束。
なので普段から笑っていえる範囲の悩み事で展開をさせていったのですが、
それでも何回か胸をつかれて泣きたくなる部分が出てきてしまいました。

もしこれが虐待や離婚などシリアスな問題を抱えた人が挑戦したら、
泣くどころじゃすまないでしょう。
実際、ご自分のつらい経験とリンクしてしまったのか涙目になっている方も
いらっしゃいました。

サイコドラマでは、様々な場所に位置を変えて自分を見ます。
何人もの人に自分や関係する人間の役をやってもらい、その人たちがいろんな言葉を
投げかけてきます。
それはプラスのものもあれば当然マイナスの言葉もあり、それらと対峙することで
自分が抑えていた部分がだんだんと見えてくるのです。

これは正直、伝えるのは難しいのですが、私の場合はチューチューアイスを
パキッと二つに割るような感じで「あ!」と見えました。
多分、自分ひとりで悩み続けていたらわからなかったところですね。

なので結果としては、受けてとてもよかった。

心の中を表現するので、サイコドラマをやると非常に疲れます。
私も終了直後から少し頭痛がしましたが、一番消耗しているのは、監督役の先生。
「数日後に心理的な揺れ戻しが来ることもありますから、何かあったら
すぐに連絡をしてくださいね」との注意を受けましたが、
「自分でなんとかします・・・」と言いたいくらいお疲れの表情でした。

余裕があったら踊りに行きたいな、と思ってましたが当然のごとくそんな体力はなく。
でも、悪くない気分です。今は。
パンドラの箱の最後には希望が残っていたように、いろんなものを取りはらって
自分の心をのぞき直してみたら、大事なものはちゃんとそこにあった、というような心境。

かなり抽象的な表現が多くて申し訳ありませんが、今日は体験者の記録として
書いてみました。
念のためですが、サイコドラマはあやしいものではなくちゃんとした学問領域の
精神療法です。興味のある方は、インターネットなどで調べてみてくださいな☆
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by songbirdm | 2005-11-13 19:56 | 大学院生活。
こないだ踊りに行ったとき。

初めて買ったサルサシューズを履いて踊っていたら、
「素敵な靴ですね!」と声をかけてくれた男性がいました。
もちろん一緒に踊って頂いたのですが、その方なぜか「せっかくだからこっちへ」と言って
曲の途中で場所を移動したんですね。
なんと靴がよりキレイに見えるよう、ブラックライトがよく当たる場所へ
連れてってくれたんです!
そのさりげない気づかいに感動。
つたない私の踊りまで、「一ヶ月でここまでできれば、かなりうまくなるね」と
ほめて下さり、とてもよい気分にさせて頂きました。

イヤミもやらしさもなくそこまでさらりと誉められる日本人の男の人って
結構珍しいので印象に残りましたが、そこまでじゃなくていいから
日本の男性は女性をもっと誉めてくんないかな・・・というのが大和撫子のホンネ。

以前アメリカ人の男性と仕事をしていましたが、
彼もちょっとした変化に気づき、毎日さまざまなことをほめてくれました。
「その服、いいね」はおはようと同列の挨拶。なかには
「Kさんって日本人なのに、アメリカ人みたいだからすごくいいよねー」という
わけのわからないほめ言葉もありましたが(笑)、毎日何かしらほめられていると
化粧や着るものを普段でもきちんとしよう、と思えてくるから不思議。

残念ながら、多くの日本男児は気づいてくれないか、はたまたその逆。
私が一番NGなのは、顔にできた吹き出物を「それ、どうしたの?」と聞く人。
これまた意外に多いんです。
どうしたのって言われてもねえ・・・。
目立つところにできやすい体質なので、素朴に聞かれると一層傷つきます。
疑問に思うならなおのこと、見てみぬふりをしてほしい女心。

大げさな言葉じゃなく、ほんのちょっとでいいんです。
持ち物や身につけているものをを「それ、いいね」と言うだけでいいから、
男性のみなさんはぜひ身近にいる女性をさりげなくほめてあげて下さいな。
そんな男子を、女子は絶対邪険にしません。
仕事のつきあいなら仕事上で、プライベートな関係だったらその中で、
絶対いいカタチになって帰ってきますよ。保証します。
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by songbirdm | 2005-11-12 12:47 | 思うこと。