ラテン系会社員、先生になりました。


by チャー先生

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ぼくのキュートナ。



A子ちゃんが、「ひさしぶりに会えたから」といって
えほんをくれた。
そんな風にさりげなくプレゼントができるA子はすごい。
ぼくのキュートナ。
涙が出るくらい、かわいらしい本だった。

このおはなしはきっと、いろいろな解釈ができると思う。
一貫して「ぼく」のキュートナに対する思いが
書かれているけど、私はキュートナも
「ぼく」のことが大好きなのだと思った。

なぜかというと。
私もわざと変なことを言って恋人を煙に巻いてしまうのが大好きだから。
わかりにくくて相手は大変だろうけど、ほとほと困り果てている顔を見て
感じる幸せもあるのです。世の中には。

ともかく。
寝る前に読むと、幸せな気分になれる本です。
今日も読んで、寝ます。
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by songbirdm | 2005-08-27 23:27 | 読書

女子たち☆

夏休みの報告、ということで集った金曜の夜。
メンバーは毎度おなじみ下町のカリスマ主婦Mちゃんと、おえかきプリンセスA子ちゃん。
ともに、大学時代からの大切な仲間です。

それぞれにヴァカンスを過ごした私たち。
今年は初めて会った時から10年目の夏、そして20代最後の夏、ということで
いつもより昔の思い出話に花が咲きました。

あの頃はほんと、いろんな意味で強烈な集団でした。
遠くからでも「光って見える」と言われていた私たち。
個性の強いメンバーがそれぞれにパワー炸裂だったのだから、
周りはほんといい迷惑だったと思います。
若さもあってやることなすことほんとにしょーもなく・・・。

とくに二十歳を少し過ぎた頃の私は、チヤホヤされていたこともあって
とっても生意気に生きていました。
当時のことは、思い出すだけで、遠いところにいきたくなる(笑)

しかし多かれ少なかれ、若かりし頃のこっぱずかしいエピソードを
持っているのはみんな一緒。
そんなやんちゃな時代を知りながらもなんだかんだと時を経たことで
とっても深みのある関係になっています。

同じように10年の歳月が流れた時、私たちはどうなっているのでしょう。
それは10年前の私たちに今この時が想像もつかなかったように、
誰にもわからないこと。

でもひとつだけそうあってほしいのは。
みんなが、笑ってるってこと。
それがいちばんだよね。
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by songbirdm | 2005-08-27 23:05 | すきなこと。
初めてのボディーボード@入田浜。

「波を待つ」という行為がすごく気に入りました。
それこそ、待つというしかなくて、いい波がくるかどうかは自分たちじゃどうにもできない。
そんな「どうにもできないもの」って、便利な都会の生活に埋もれていると感じにくい。

でも私たちは万能な生物ではないから何でも意のままにできるという考えは
驕りにしか過ぎないのであって、比べものにならないほど大きな力を持ったものが
まわりにはちゃんと存在している。

そのことを忘れてはいけないし、忘れないためにも私は海と仲良くしていきたいです。

とりあえず手当たり次第に来る波に乗っていたら、そのうちの本当にわずかな数なんだけど
相性のよい波が来て、波打ち際までものすごく快適に連れていってくれる。
その瞬間が、言葉で表せないほど気持ちよくて。

自然って、すごいね。
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by songbirdm | 2005-08-27 14:08 | すきなこと。

ハワイなそば屋

下田でのおはなし。

入田浜でひと泳ぎしたあと、国道沿いにあるおそば屋さんに入った。
見かけは普通のおそば屋さんだけど、中に入ると広々とした空間に
流木で作ったテーブルが置いてあり、昼下がりの太陽が
ここちよく日なたと日かげをつくりだしている不思議な空間だった。

お昼のピークはとうに過ぎていたので、お客さんがひとりいるだけ。
少し離れたテーブルに腰かけ、もりそばを頼んだ。

暑いけど窓がたくさん開いていて風が通っていくので、不快感は全くない。
照明は窓から差し込む日光だけ。
薄暗いから、ひんやりとした心地よさを感じる。

ハワイアン専門のラジオチャンネルが流れる中、ビールを片手に
ただひたすら窓の外を眺めていた。
何かを考えているようで、何も考えていない。
でも不思議なことに、こういう時間がずーっと思い出になったりするのだ。

テキパキとしたおしゃれ系のお兄さんが運んできたおそばは、きれいな水で作った
味がしてとても喉ごしがよかった。
そば湯もちゃんと、ついてきたしね。
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by songbirdm | 2005-08-27 13:39 | すきなこと。
日焼けのことです。

ヒリヒリのやけど状態からようやく脱出。
腕と上半身は特に黒いです。
水着の跡もしっかりついています。

しかし顔だけは。
紫外線に敵意をあらわにするお年頃なので、顔だけはしっかり守りました。
きれいな小麦色に焼けるのは好きなんだけどね。
ANESSAとビタミン剤と、ふき取り化粧水のおかげです。合掌。

日焼けは、夏休みの勲章。
もうすぐ二学期も始まります。
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by songbirdm | 2005-08-25 14:46 | すきなこと。
おめでとうございます。

早速「通学が楽になってよかったね!」というメールが私の元にいくつか届きましたが、
つくばといっても、私が通っているキャンパスは茗荷谷です。都内だってば。
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by songbirdm | 2005-08-24 11:28 | 思うこと。
二年近く使っていた携帯のジョグダイヤルがとうとう回らなくなってしまったので、
下田から帰ってきたその足で機種変をしました。

新しいマイ携帯は海の色と同じ目のさめるようなブルー。
なんだか気分も新しくなりました♪
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by songbirdm | 2005-08-23 09:01 | すきなこと。

8/21(日) 帰宅!

夕方、下田より戻って参りました。

三泊四日、ビーチへ行く以外は洗濯と、1Km先のコンビニまで買出しに
てくてくと歩くのが一日のメインというひたすらのんびりモードのバカンス。

でも最高に贅沢な時間でした。

底が見えるくらい透きとおっていた入田浜の海。
泳ぎ疲れて帰ってきたあとの昼下がりのビール。
むちゃくちゃな暑さの後の信じられないくらい涼しい夕暮れ。

海は毎日、それぞれの時間帯でたくさんの表情を見せてくれました。

自然の中に身を置くと、自分の中にあるいろんなものがクリアになっていくのが
わかります。

私はやはり、生きることをもっともっと楽しみたい。



というわけで満喫した結果、予想以上に日焼けしてしまったので
帰ってきてからは髪をトリートメントしたり、サプリメントを摂取したりして
紫外線撲滅運動にいそしんでいます。

さて、また働くとするか。
ほどよい仕事モードで新しい週をスタートさせるために。
今日はもう寝ます!おやすみなさーい。
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by songbirdm | 2005-08-21 20:57 | すきなこと。
この時期は「ただいまっ!」と帰ってきたすぐあとの冷たい飲み物がなんともおいしい。

二時間のボイトレを消化して、戻ってきたところです。
やはりライブを見た分モチベーションが上がったというか・・・
上がったのはモチベーションだけで、技能の向上はいまいちなのですが(笑

先生に何を言われようと「はい!がんばります!」と終始前向きでいられました。
適度に外からの刺激は受けておかないとね、行きづまっちゃうから。

そして今週末はようやく!バケーションです!!
休暇のために働き、休暇があるからこそ勉強にも力が入るというもの。
自分の身に何事も起きぬよう、出発までは身辺の安全に細心の注意を払いたいと
思います。

数日前から日焼け止めやサンダルなど、ちょこまかと必要なものを買い足したり、
家で「V・A・C・A・T・I・O・N♪」と歌いながら踊ってみたり(バカまるだし)。
出発前のそんなささやかな幸せが旅行をさらに彩ってくれるのです。

テンションが上がったところで、腹筋でもするか!(無駄に元気)
世の中はお盆、多くの人が夏休み満喫中ですね。

みなさまもよいバケーションを!
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by songbirdm | 2005-08-14 21:50 | うた。

8/13(土) 浮気・・・

はい、この題名はMaikoちゃんのブログタイトルをパクりました。

n&i目当てで行った水曜日のライブ。
そこで初めて耳にしたSANISAIのインストアライブに行ってきました。
n&i以外に私を動かすアーティストはいない!と思っていたのですが、
ヴォーカルさんののびやかな声と心に響いてくる曲の数々にノックアウトされてしまい
ラフェット南大沢まで足を運ぶことに。

30分のミニライブが2回ありましたが、曲構成もそれぞれ違っていて
すごく充実した内容でした。
まわりを見ると、n&iの常連さんが結構来ていて。
よかった、「浮気」は私だけじゃない、とちょっぴり安心。

あんな風に声出せたら歌うのも楽しいだろうなー。
アコギの音きれいだなー、ギター弾けるようになりたいなーと
のんきなことを考えながらライブを楽しんでいたら、二階席に見覚えのある顔が・・・。

なんとn&iのヴォーカル、シモさんがSANISAIを応援しに来ていたのです!
常連さんたちがちょっぴり恥ずかしそうな、でも嬉しそうな顔でシモさんのところへ
挨拶に行っていたのが印象的でした。


毎日の生活に追われていると、ボイトレを受けていてもそこへ意識を注力することが
おろそかになってしまいます。
でも生ライブを聴くとその状態に渇を入れられるというか、続けていることだから
ちゃんと努力しなきゃ、と素直に思えるんですね。
まさに心のビタミン剤。

私にとって歌は、生涯の友。
歌がもたらすたくさんの出会いを大切にできるよう、自分の中にある受け皿も大きくして
いきたいな、と思った土曜日の午後でした。
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by songbirdm | 2005-08-14 00:43 | うた。