ラテン系会社員、先生になりました。


by チャー先生

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お天気の午後、小説家兼編集者兼アーティスト兼オーガナイザーEくんと
表参道のNidカフェにて語らう。
今日は、「『何かをやること』について話し合う」のが目的。

Eくんは大学の同級生なのですが、わが親友Aちゃんのクラ友(クラスの友達)という
つながりで、知り合ったのは卒業後という不思議なポジションの同窓生。
以前から彼の主催する雑誌を読んだりイベントにお邪魔したり、という感じで
ちょこちょことEくんワールドにはご招待を頂いていたのですが、
今回ブログを書き始めたことがきっかけで、「じゃあ一緒に何かやりましょうか」という
ことになり、しばらくはその「何か」について二人で話し合う機会を持つことに
なりました。

今はまだお互いに共通する部分を的確に表すキーワードが見つからないので
具体的に説明できないのですが、何かしらのカタチでみんなに発信することを
したいと思っています。

気がつけば夕暮れ、遠くにそびえる東京タワーと森ビルに灯がともっていました。
言葉の走り書きがいっぱいのノートを入れたかばんを手に持ち家路を急ぐ私。

『何か』が何になるかまだわからないけど、とにもかくにも楽しみだ!
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by songbirdm | 2005-04-24 22:49
忙しくなればなるほど人間は、その人生が限られたものであることに気づく
                                     マイティーM

朝、茶をわかしていたら久々に脳内格言ソフトが作動したので書きとめてみました。
いかがなもんでしょ?

仕事のほかに○○時まで授業、という時間枠の中で生きていると、その時間はその
ことしかできないわけで。
従って友達と会ったり、読書したり、家でぼおっとしたりといういわゆる「自分の時間」は
どうしても少なくなってしまいます。
朝型の私は授業から帰ってくると即寝に近い状態なので、平日における自分の時間は
ほとんど棚上げ。
24時間をフルに使えない自分の至らなさを噛みしめながら床につく毎日です。

でも。
忙しければ忙しいほど周りの人や物事、時間に対して心の中で意識が高まるのも事実。
今、この生活を許してもらえる環境。
この生活が許される自分の立場。
中途半端な自分を理解してくれる人たち。
そして、何よりも私の可能性を信じて応援してくれる人たち。

人はやっぱりひとりでは生きていません。
自分の意思を尊重してくれる要素があるからこそ望む方向に自分という駒を動かせるのであって、感謝の気持ちを忘れてしまったら自己実現は成り立ちゆかないことを、最近はより強く思うようになりました。

時間の融通がきかずひとりひとりにお礼を言うゆとりも持てない自分ですが、心の中ではいつも感謝の気持ちでいっぱい。
失した礼を補うつもりで、有限なるおのれの生活をせっせと歩んでいます。

今のこの生活も、やはり永遠ではないのだから。
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by songbirdm | 2005-04-24 09:50
本日29回目の誕生日を迎えました。
午前0時を過ぎてすぐA子ちゃんからおめでとうメールが送られてきたのを皮切りに
続々とみなさまからお祝いのメールが到着、帰宅したら実家から留守電にメッセージ、
かわいい姪たちからはFAXが届いていました。

ありがとう、みんなが応援してくれるおかげで私はがんばれるのです。

それにしても29歳。
数字だけがどんどん増えていくという感じで中身は追いついていませんが、
忙しくも充実した日々を送ることができているのでよしとすることにしました。
わけもわからずがむしゃらに走りぬいた20代がやっと終わりに近づき、
ほっとしているというのが正直なところでしょうか。

今年はよりよい30代を迎えるための足固めの1年を過ごすことに決定。
更に肩の力をぬいて、でも確実に物事をこなせるようになりたいな。

出て出て、休んで出て、休んで出て休んで。
ひょうきん族の「カスタネットおじさんの歌」を口ずさみながら、
そんなことを考えていました。
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by songbirdm | 2005-04-20 23:35
金曜の授業が終わって、「がっつりねるぞ!」と思ったのに。
7時起床。自然に目が覚めた。
疲れはまだたまっているみたいでぼーっとしているが、
とりあえず低テンションのまま掃除機をかけたり洗濯してみたり。

ふと思い立ち、朝の紅茶にシナモンパウダーを入れてみた。
ココアによく入れているのだが、紅茶も意外においしかった。
香辛料の匂いは、元気をくれる。
今日は午後から授業。

ゆるゆるがんばりましょう。
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by songbirdm | 2005-04-16 10:15

4/13(水) ひといき。

今日は久々に早く帰宅。
久々に自分のつくった夕食を楽しみ、ほっとしています。
おうちってやっぱ、なごむよねー。

さて、怒涛の一週間が過ぎ。
仕事に関しては、今なにが起こっているか・どうしたらよいかということが
クリアにわかってきました。

私は今コーディネーター兼キャリアカウンセラーという立場なので、
日常の仕事はカウンセリングよりも、よい人材を選び適材適所に送り込むという
アレンジの方に比重が多くなります。
これがまたおもしろい!そして難しい!

スタッフが熱烈に希望しても、その仕事先が求める人と合わなかったり、
こちらが「この人こそこの仕事に!」と熱烈にラブコールしても、
スタッフの興味がいまいちだったり・・・。
人間の心理っておもしろいなあとしみじみ思ってしまいます。

私は二人の営業さん(日本人とアメリカ人)が持ってくる仕事をサポートしているの
ですが、日々応募してくる人もたくさんいるのでいろんなことが同時進行に
発生し、それに優先順位をつけかつ確実に完了させていくのはとても大変!
スピードとともに完成度を高めていかなければ・・・と思いながら今は
目の前のことをこなすだけで精一杯です。

ま、うまくできないからこそおもしろいのが仕事なんですけどね。
そういうふうにみんなが楽しく働けるようになればいいなあと選んだ仕事ですが、
いろいろな人に出会い、様々なことを吸収できる環境に今は感謝しています。

明日は授業があるので、早めに出社して仕事の見通しをつけるつもり。
天気がいいとうれしいなあ。


☆本日の読書-「頭がいい人、悪い人の話し方」 樋口裕一
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by songbirdm | 2005-04-13 21:59

4/11 (月) おはよう。

日曜日はボイトレのレッスン、午後からライブで仲良くなったスクール生と
カラオケ大会。
まるまる一日歌モードでした。
いやあ楽しかった。

というわけで心おきなく週明けを仕事モードにスイッチできます。
今週はもっとうまくできるはず。
行ってきます。
みなさんも、行ってらっしゃい!
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by songbirdm | 2005-04-11 06:41
今日は午後から担当の先生方によるオリエンテーション→16期(修士2年生)の先輩たちからのガイダンス→16期生主催による歓迎会というスケジュール。
昨日も懇親会が催されたので、毎日お楽しみ会に来ているよう。

最初のオリエンテーションでは先生たちからシラバス(授業内容が書かれた冊子)を渡され説明を受けたのだが、次のガイダンスではなんと先輩たちが「裏シラバス」を作成し、ひとりひとりに用意してくれているではないか!
勉強のことはもちろん、仕事とのやりくりなど私たち新入生が不安に思っていることを存分に話せるよう時間が設けられていた。

緊張の糸がほぐれてリラックスしたところで、別室へ。
心のこもった歓迎会の席が用意されている。
聞けば、すべて先輩たちのクラス費から捻出されているとのこと。
最初からこんなによくしてもらっていいのだろうかと心配になるくらい、
私たちのことをあたたかく迎えてくれる。

きっと先輩たちの時も、その前からもずっと、そういうおもてなしが受け継がれてきた
のだろう。
だから私たちも、来年はそうできるようになりたいねと早速話し合った。

17期生というのが、私たちの集合名。
メンバーは23名しかいないので、クラス内を円滑に運営するために皆何かしらの係を
受け持ち、お互いを助け合うしくみになっている。
クラス係、アルバム係、同窓会係といろいろあるが、私はもちろん「レク係」。
あえて言わせてもらおう。

やっぱ、レク係でしょう!!

だって小学校の時から好きだったんだもん。
お誕生日会とかおひな祭りとかクリスマス会とかさ。
折り紙で輪っかつくったり金メダル作ったりしてさ。
ま、もう大人なので業務内容は所詮「宴会部長」なのですが・・・。

というわけでクラスにおける私の最初の任務は、懇親会の幹事とあいなりました。
万年幹事の経歴に、ますます磨きがかかることでしょう。
勉強と遊びの境界線もよくわからないまま、いよいよ社会人大学院生の華麗なる生活、
スタートです!


☆本日の読書-「それでも人生にイエスと言う」 V.E.フランクル
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by songbirdm | 2005-04-09 22:43
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今夜は待ちに待った大学院の入学式。
すでに忙しくなりつつある仕事を高速回転ですませ、夕暮れの街に飛び出しました。

入学式は大学のとなりにある附属の小学校で行われたのですが、会場に向かううちに何やら言いようのない懐かしい気持ちがこみ上げてきました。
そこではじめて気がついたのですが、私はここの系列である地方の教育大附属の小中学校に通っていて、場所は違えど自分の母校と雰囲気が全く同じだったのです。
講堂に入ったらステージの幕と校章まで同じ。
子どもながらに「ださいなー」と思っていたレイアウト(ごめん)がいまだに存在することにも驚きましたが、そんなこんなで式の前から涙が出そうでした。

今日は小学校の入学式もあったらしく、壁には子どもたちのかわいい字で
「にゅうがくおめでとう」と大きく書いてありました。

それを見たとき、私は誰にも聞こえないように言いました。
「ずっときらいって言っててごめん。これからちゃんとがんばるから。」

私の家族のほとんどが卒業している地元の付属校。
実は、あまり好きではありませんでした。
でも。
ずいぶん大人になってからこの大学に縁があったことで、
いろいろなことが今につながっているのだと思うようになりました。

それはまるでさんざん好き放題やって帰ってきた放蕩娘を、
親のように温かく迎え入れてくれたような感じで。
自分の今までの生き方や家族のこと、歩いてきたなかで得たものや失ったものを
もういちど見つめなおしてごらん、そして新しくいろんなことに挑戦してごらんと
学校全体に励まされているような気がしたのです。

大人になって戻ってきた私には、これから何ができるでしょうか。

カウンセリング専攻は23名の入学、式のあとは先生も一緒に缶ビールで乾杯。
窓の外では夜桜がお祝いしてくれました。


☆本日の読書-「生き方上手」 日野原重明
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by songbirdm | 2005-04-08 23:37 | 大学院生活。

4/4(月) 初仕事。

新しい職場第一日目。

これだけいろんな業界を渡り歩いていると初々しさのかけらもなくなるのですが、
やはり多少緊張はします。
なので初日はいつもより少し早めに起きてきちんと化粧をし、プレスしたシャツに
しっかりとスーツを着て出社するのが自己流のおまじない。
第一印象ってとても大事。
外側を整えていれば初日なんてあとは笑顔だけで充分だし、
何よりも自分が堂々としていられます。

今度の職場は新宿御苑のすぐそば。
お昼休みにちらりと桜を目にすることができました。

帰り道は新宿駅まで何分かかるか試しに歩いてみたら、
紺のピーコートにミニスカートをはいた厚化粧のおじさんに遭遇。
うーん、やっぱり新宿って奥深い・・・。

なにはともあれ、ゆるやかに新しい生活が始まりました。
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by songbirdm | 2005-04-04 22:33
週末のフィードバックですが。
土曜の午前中に函館に飛び、日曜の最終便で東京に戻ってまいりました。

ほんの少しでも、やはり生まれ育った街は元気をくれます。
エステに行って母とおしゃべりしながらお互いの仕事の話をしたり、
大好きな祖母と手をつないで道ばたの薄氷を踏んでみたり、
祖父と私が小さな頃の思い出話をしたり。

そしてはずせないのは、やはり食べ物!
着いてすぐのソフトクリームを皮切りに、とれたてのネタが並ぶ回転寿司、
有名になりすぎたハセガワストアのやきとり弁当(「やき弁」と略す昨今の風潮を
私は認めていない)、風呂あがりの友カツゲン(マミーに似た乳酸菌飲料。道産子は
これを飲んで大きくなる)まではずさずに摂取し、帰りの飛行機には
ウニ・イクラ・カニの三色丼を持ち込み空の上で食べてました。

そこまで満喫すると、あとは前向きに頑張る気持ちになるんですね。


帰りのリムジンからは、東京タワーがきれいに見えました。
それもやはり「おかえり。」と言ってくれているようで、忙しい都会になじんだ自分を
誇らしく思う瞬間でもあるのです。
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by songbirdm | 2005-04-04 22:18