ラテン系会社員、先生になりました。


by チャー先生

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mixiからも☆

こちらのブログを始めたのでmixiのページをあまり更新できなかったのですが、
偶然mixi内に存在していた大学時代の友人、Dancer Kajiくんのアドバイスにより
mixiの日記と連動させることができました。ぱちぱちぱち☆
というわけでmixiでページを訪れてくれている皆さんも、あらためてよろしくです。

ちなみに、Dancer KajiくんのHPはこちら↓

http://kajistyledance.com/

踊りのみならず、彼のブログもぜひご一読下さい。深いです。
とってもハートフルguyなのに、心に引き出しがたくさんある魅力的なダンサーです。

mixi、最近ますます流行ってきてる感じがするなぁ。
紹介がないとコミュニティに入れないのがウケているのか?
しかし私の友人たちにはぴんとこないらしく、ともだち欄は全然増えません。
(増えなくてもいいと思っている自分がいけないのかもしれないけど)
もっぱら見知らぬ人とお友達になる場として活用中。

興味のある人は、ぜひマイティーMにご連絡を。
メールにて招待状を送りますよ。
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by songbirdm | 2005-03-31 22:06
何ともなしに午後テレビをつけたら、
全国高校ウォーターボーイズ選手権が再放送されていた。
せっかくお天気がいいので出かけようと思っていたが、
そのままTVにくぎづけ。最後は感動で思わず涙。

高校生たちのエネルギーの強さ。
そしてステージでのパフォーマンス能力の高さ。
何よりも驚いたのは、シンクロのフォーメーションも含め
それぞれのオリジナリティ、創造性であった。
彼らはいったいどうやって、あれらの演技を創りあげたのだろう?

最近私は自分が踊るよりも振付を考える方が多いので、
特にそこが気になった。
振りというものは大抵パクることから始めるけれど、
それだけでステージは完成しない。
なぜなら、表面だけ美しくても人を感動させることはできないからだ。

自分の体にいったん取り込むことで、はじめて自分としての
表現ができる。
まあそこまで到達するにはかなりの鍛錬が必要だし、テキトーに
やっている自分には言えることではないのだけれど(笑)、
彼らの演技を通してそういうことの原点を垣間見たような気がしたのだ。

きっと本番までの数ヶ月、ボーイズは本当に猛練習をしたのだろう。
最初は誰かの真似でも、何度も何度も練習するうちに演技が体に
染み込んで、自然と自分たちのカラーを表現できるところまで
到達できたのだろう。
だから多くの人が感動し、熱意と愛情をこめて彼らを応援していたのだ。

なりふり構わず打ち込めるのは10代だからってこともあるけど、
若いうちに全力投球の楽しさを知ることのできた彼らは、きっと
心の豊かな大人へと成長するに違いない。

もし私に息子ができたら、高3の文化祭まで
部活や好きなことに身を投じる子に育てたいと思っている。
ありあまるエネルギーを心おきなく完全燃焼できる時期なんて、
人生にはそうそうないのだから。

あーおもしろかった。今夜は腹筋の回数を増やそうっと。


☆今日の読書-「なぜイタリア人は幸せなのか」 山下史路
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by songbirdm | 2005-03-26 20:38
午後、仕事中に急に電池切れ。
体がだるくなり、やる気が失せ、仕事の能率も急降下。
そのうちに割れるような頭痛と肩こりが・・・。
いろんなものが一気にきたら危険信号。
仕事を早めに切り上げ、地元のリフレクソロジーに駆け込みました。

そういや2月・3月と、仕事も学校も家のこともそれぞれに動きがあって
目のまわるような忙しさだった。
未開のジャングルを切り開くような勢いでばっさばっさと目前のことを
こなし、ようやくひと段落したのがここ数日。
そりゃ体も文句を言うわ。
おつかれおつかれ。よくがんばったね。

というわけで今日は50分のリフレ(いつもの倍!)をオーダー。
まさに極楽のひとこと。
プロだからあたりまえだけど、他人にやってもらうマッサージって
なんて気持ちいいんだろう・・・。
頭痛もいつのまにか治まり、心地よい眠気に包まれます。

私が駆け込み寺にしているリフレのお店はあまり混んでいなくて
お店の人も対応がよく、とてもいい感じ。
しかもここ、1階にお好み焼き屋とケーキ屋があり、
私にとってはこのうえなく都合がよいのです。
羽が生えたように軽くなった足で階段を降り、迷わず夕飯はお好み焼きに決定。
野菜の甘みと牛すじ肉の深い味がじんわりとお腹を嬉しくさせます。

家に戻り、お楽しみはまだまだ。
これから『旅の湯』をフィーチャリングさせたお風呂にゆっくり入り、
その後は『パイレーツ・オブ・カリビアン』を見ながらジョニー・デップの
男っぷりを堪能する予定。

夢にも出てきてくれないかな、ジョニデ。
ではではお湯の冷めやらぬうちに。
よい週末を!
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by songbirdm | 2005-03-25 21:59

そしてまた読書。

仕事帰り図書館に寄って、酒井順子さんの本を借りてきました。
「負け犬の遠吠え」で去年大ブームでしたが、それ以前の著作も
かなりイケてます。
集団から身をひいてすっと冷静に見つめる視点が、たまらなく好き。

小さい頃からどちらかというとハイテンションな性格なので、
こういうクールな女の人に憧れてしまいます。
「よくぞこのもやもやした感情を言語化してくれた!」という感じ。

今夜はぐっすり寝れそうです。
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by songbirdm | 2005-03-24 21:58

何があっても大丈夫。

久しぶりに感動する本とめぐりあえた。
櫻井よしこさんの半生をつづった、「何があっても大丈夫」という本。

この本を読むまで私は、櫻井よしこさんはいいとこのお嬢さんで、
だからアメリカの大学を卒業していて、当然のように
ジャーナリズムの世界に入り、輝かしいエリート人生を送っている、
と勝手に思っていました。
それは私の思い込みで、むしろ非常に過酷な中で運命を切り開いて
来た人であることを初めて知ったのです。
そしてその原動力は、どんな状況でも人生の明るい面を見せ続けた
彼女の母親であることも。

飾らない、でもストレートな母親の言葉の数々は非常に印象的で、
私の心にもまっすぐ届いてきました。
アンテナを張っていると、その時の自分に合った本に会うことが
あります。
だから読書はおもしろくて、やめられない。

もうひとつ、この本で胸を衝かれた言葉。


「女性は男性の二倍働き、優雅であれ」


そのままストレートに受けとめたらとんでもなく勝手な言い分だけど、
私は違う解釈をし、そして感動しました。
二倍働いてなおかつ優雅でいられるのは、女性だからこそできることでは
ないのでしょうか。優雅でいるには仕事だけではなく、遊びもおしゃれも
貪欲にこなして、常に自分の中に新しい風を送り込むことが必要です。
「二倍働く」ということは、そのような意味も含まれているように
私には感じられたのです。

肩肘はらずに、でも真剣に。そして女性らしさを失わず。
エレガンスにはなかなか到達できないキャラの私ですが、
そんな風になりたいと心の中で夢見ながら、仕事にも遊びにも
勉強にも打ち込んでみたいと、強く思っています。
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by songbirdm | 2005-03-24 15:04

3/20(日)DAAANCE!

朝起きて、窓をあけるとくもり空。
仕事ならゆううつになるけれど、今日は楽しいダンス練。
いそいそと身支度をととのえ、8時半に家を出ました。

昨年教育実習先で出会ったKちゃんと一緒に、これまた実習先で出会った高校生たちを
集めて月に1~2回ダンスを教えています。
教えるといっても私は振りをその場で考えるような思いつきっ子なので(Kちゃんは
ちゃんとしている)、一緒に遊んでいるようなものです。
なのでレッスン代なんてものもなく、場所代(区の施設)を参加人数でシェアする
素朴な集まりとなっています。

とはいうもののKちゃんも私も踊りを愛しているので、けっこう充実した内容の
練習をしています。
Kちゃんは優しい子なので踊りやすい振りを確実に教えていますが、
私はその場で浮かんだカッコイイ(と自分が思う)振りを容赦なく突きつけるので
教えられる側としては結構大変のようです。
普段粋がっている男の子たちが「きつい!」「わかんねー!」と叫びながら一生懸命
ついてくる姿を見つつ、
「まだまだお前らには負けん・・・ふっ」
と心の中でほくそえむ私。

なんでもそうだけど、基礎を固めることも大事だし、少し難しいことに挑戦するのも
大事だと思うのです。
確実にできることは自信につながるし、できなかったことができるようになるのは
すごく達成感がある。
その繰り返しの中で、楽しみって生まれてくると思うのです。

運動がまったくできなかった私でも、踊りを楽しむくらいになれた。
みんなにもそう感じてほしい、と思って練習の場を設けています。
まあ、私にとってもお金はかからないし、いい運動になるし、
若さを吸収できるし、いいことづくめなんだけど(笑)

おもしろいなあと思ったのは、「だるい」という10代男子特有の口癖が
踊っている時にはまったく彼らから発せられないということ。
好きなことだからあたりまえなんだけど、悩み多き時期に
ひとつでも「だるくない」ことがあるって幸せだと思います。
気持ちのやり場がなくって、ありあまるパワーをマイナスの方向に
向けてしまっている子が、今どのくらいいるのでしょうか。

自分がその年齢には気づかなかったこと、彼らを通して改めて感じる
ことがたくさんあります。
世代が違うので、一緒の空間にいても視点が全く違います。
それに驚き、大声で笑って踊っているうちに、いつのまにか自分の心も
解放されていくのです。
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by songbirdm | 2005-03-20 23:07

3/16(水)コーラス。

昨日は仲良しのAちゃんのお誘いを受け、4月封切りのフランス映画「コーラス」の試写会へ
行ってまいりました。
いやあ、心が洗われた。
学園もの・合唱というだけでも私の琴線に触れるテーマですが、
それに加えて先生役が、「バティニョールおじさん」主演のジェラール・ジュニョ。
「こういうおじさん、会社にひとりいたらなあ」というキャラクターのムッシュー・ジュニョが
私は大好きなんですね。
彼のほのぼの度が前作以上に伝わってきて、愛情あふれた映画でした。

ふと思ったのですが、
"荒れた学校にある日新しい先生がやってきて、みんなをハッピーにする"というテーマは、
昔も今も国を問わずテレビや映画で繰り返し放送され、すたれることがありません。

それだけ人が教育に望むものは大きく、なおかつ理想が現実になることは少ない、ということなのでしょうか。

話は変わりますが、私も小さい頃は合唱に夢中な子どものひとりでした。
小学校3年から中学の終わりまで、市の少年少女合唱団に所属していたのです。
毎週土曜日の練習がベースで、年4回は朝から晩まで歌いっぱなしの合宿、
定期演奏会に遠征旅行・・・。
習い事とあなどるなかれ。合唱は意外に体力勝負、奥の深ーい世界なのです。

みんなで息を合わせてハーモニーを創り出すことと、それがうまくできた時の
何ともいえない喜び。調和することと秀でることのバランスを保ちながら
上手になっていくのが楽しくて、当時はまさに「歌はわが人生」でした。

そんな合唱との蜜月期に終わりを告げたのは、高校進学の時。
東京への進学を志すなら勉学に専念するよう親に言われ、文字通り泣く泣く合唱団を
後にしたのです。
今思い出しても、あの涙の量はすごかった。
普段いい子面している私があんなに駄々をこねたのは、後にも先にもなかったと
思います。

その後は気が抜けたように、もちろんたいして勉強もせず、ただうすぼんやりと高校生活を
送っていたのですが、心のどこかではいつも

「いつか、絶対歌ってやる」

という気持ちを抱えて過ごしていました。

実際にはダンスとの新しい出会いがあり、再び歌と向き合うのはずいぶん後になりましたが・・・。
振り返って思うのは、子どもの時にそこまで夢中になれたものがあるということがつくづく
幸せだったということです。

だから大人になっても、好きなことは思う存分やりたい!と思って日々を過ごしている
のかもしれませんね。
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by songbirdm | 2005-03-16 09:37
ひさしぶりにウエストを測ったら、3センチ減っていた。
あわてて体重計に乗ったら、2kg軽くなっていた。
あまりにも嬉しくて、目の前がくらみそうになった私。

しかし、理由がわからないのです。
あいかわらずご飯はもりもり食べていたし。
毎日の腹筋の効果か?それとも黒酢のおかげか?
首をかしげながらも、笑いが止まりませんでした。

たった3センチ。
たった2kg。
言わなければ他の人から見て、わかるはずはない数値。
でも女性ならば、この喜びには共感してくれるはず。
どんなに食べても太らない恵まれた体質の持ち主はともかく、明日の朝の体重計を
気にしながらもデザートに大きなケーキをついつい食べてしまうのが、女の子という
生き物なのです。

私もまたしかり。
今日は浮かれて焼肉を食べに行ってしまいました。
カラオケでマツケンサンバの踊りをフルコーラス披露し燃焼を試みましたが、
そんなのは微々たるものでしょう。

明日は、体重計に乗りません。
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by songbirdm | 2005-03-12 23:22

3/11(金) 噛みたい!

今日は待ちに待った抜糸の日。
早めに仕事を切り上げわくわくしながら歯医者に駆け込みました。

鼻毛を引っ張られるようなつっぱり感のあと糸が抜け、長年私をアンニュイにさせていた
親知らずからようやく解放されたこの瞬間!
診察台でガッツポーズしたいくらい嬉しかったです。
もちろん傷口がふさがるのにしばらく時間はかかるのですが、その場所で
ものを噛まないよう気をつけていれば心配ありません。
幸せな気分で歯医者を出ると、突然「噛みたい!」という強烈な欲求が・・・。

親知らずって歯を抜いた後は、やわらかいものを、それもちょっとしか食べられません。
普段からかたい食べ物が大好きな私は、術後の痛みよりもそれが苦行でした。
「何かバリバリするものっ!歯が折れるくらい噛んでやる!」
と手にとったのは、じゃがりこ。

・・・「バリバリ」というより「ボリボリ」ですが、まあリハビリには妥当な路線かな、と。

以前派遣で一緒だったKさんが「ストレスがたまったら固いおせんべいを噛むと
すごくいいよ」って教えてくれたんだけど、これはほんと。
思い切りバリバリ噛むと、なぜかすごくすっきりします。
普段は気にもとめないけど、噛むという行為は予想以上に心理面に影響を及ぼすのでは
ないでしょうか。

入れ歯洗浄剤の広告みたいな内容になってしまいましたが、そんなわけで今は
とってもハッピーモード。早速来週にボイトレのレッスンを予約しました。
私の近くにいるみんな、親知らずの話題ばかり何ヶ月もごめんね。
もうしないから。

というわけで、週末は心おきなく遊びます!
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by songbirdm | 2005-03-11 21:58
お友達のみなさんが結構ブログを見てくださってるようで、とっても嬉しいです。
おほめの言葉も下さる方もいらっしゃり、大変恐縮しております。

本当にありがとうございます。
もっと上手に日々を表現できるよう、書き続けていきます。
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by songbirdm | 2005-03-09 21:57