ラテン系会社員、先生になりました。


by チャー先生

カテゴリ:映画。( 8 )

gleeに夢中☆

昨年末、一時帰国していた心友Mこさんから頂いたCDが
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アメリカンドラマ、「glee」のサントラCDでした。
以前にもMこさんに、「今こっちで流行ってるドラマがあって、M子は絶対はまると思う!」と
力説されていたので、「サントラを頂いたならぜひ観なくては!」と、最寄のつ○やへ。

はい、ものの見事にはまりました。
最新シリーズに備えて、FOXチャンネル加入しちゃったもんね。

歌とダンスが盛りだくさんだし、昔合唱団をやっていたし私の心の琴線に
ばしばしと触れる理由はいくつもあるのですが、私が今一番感情移入してしまうのは、
グリークラブ顧問の先生。
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この先生、指導の方向性をしょっちゅう見失うのです。
生徒たちのことを思って悩み続け、改善策を編み出すのですが、時代遅れだったり
はたまた行き過ぎてしまったり・・・。
そして子どもたちの頑張りを見て、涙ぐみ応援する。
ぜんぜん完璧じゃないのです。でも、先生ってそういうものなんだよね。
そこがすごくいい。

それ以外にもシリアスな問題をたくさん取り上げていて、思った以上にヒューマンドラマです。

しかし、アメリカのハイスクールライフには純然たるヒエラルキーが存在するようで・・・。
根っから日本人の私には無理ー。
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by songbirdm | 2011-01-29 13:44 | 映画。

矢島美容室 THE MOVIE

一般料金で観てきてしまいました、この人たちの映画。
どーん。
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期待していなかったのですが、おもしろかったです!
笑いはもちろん、恋あり家族愛あり友情ありで、思わず涙ぐんでしまった。
意外なところに意外な人が出演していたり、
矢島パパの正体も判明し(正直、びっくりしました)、
このユニットが単なる思い付きではなく、実は緻密な計画の元にプロモーション活動がされていたこともわかり。
とにかく、とんねるず世代で育った人にはど真ん中な作品であることには間違いありません。
(個人的には、ストロベリーの復活が嬉しくてたまらない私。Rememberソウルとんねるず!)

衣装も凝っていて、楽しめます。ナオミのクローゼット、まるごとほしい!!
劇場で、とは言いませんが、元気がほしい時、気楽に映画を観たい時にはおすすめです。

帰りに立ち寄ったトイレで、おばさまたちがこの映画について
「いいわよねー、あんな風に仕事できたら楽しいわよねー。」
って言っていたけど、ほんとそう思う。
もちろんそれは一般人にはわからない耐ゆまざる努力があってこそなんだろうけど。
でも、世代のアイコンがこんな感じでひょっこり戻ってきて、楽しそうにやってくれるのは、本当に嬉しい。

映画終了後、目の前にあったHMVでPVつきCDを購入しました。
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ちょっと、装丁がまんま○星なんですけど!横文字じゃなくて漢字の方の!
私もやはり昭和の子、こんなんされちゃうと心が躍ります。
同世代のみなさん(特に金魚ちゃんっっ)、覚えてますか発売日のあのドキドキを?!

PVでは、もうひとりの世代のアイコン、聖子ちゃんの威力を改めて感じてしまいます。
だって、成人をとっくに過ぎたお子さんがいるのに、「プリンセスセイコ」だよ?
すごい。すごいとしかいいようがない。
いろいろな意味で、世の女性に元気を与えてくれます。

あー、なんかすっごい語っちゃった…。
あ、そうそう、CD買ったらおまけでポスターをもらいました。
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どっ、どこに飾ろう...
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by songbirdm | 2010-05-23 09:46 | 映画。

Flash Dance。

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お皿洗うのそっちのけで、観てしまいました。
主人公を演じているジェニファー・ビールスが、とにかくかわいい。
ぶかぶかのTシャツを無造作に着て、しゃがんでたばこ喫ってるシーンなんか最高にかわいい。
あの外人特有のふわふわくるくるな髪の毛にあこがれて、直毛のくせにものすごいパーマを
かけたっけなー。

ダンス映画といえば、やっぱりこれが原点。曲もいいしね。
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by songbirdm | 2010-04-18 01:37 | 映画。

過去のない男。

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アキ・カウリスマキ監督作品「過去のない男」。
実はこれを観る前に、ビートルズナンバーのミュージカル映画「アクロス・ザ・ユニバース」を期待度・大で
観たのですが、ちょっとイメージと違った・・・。
ので、気を取り直してもう一本観ようと思い、手に取ったのがこの映画でした。
この作品で主人公を演じているマルック・ペルトラは、「かもめ食堂」にも出演しています。
(ふらりとやってきてコーヒーの淹れ方を教えてくれる、あの渋いおじさんです)

観た時間も遅かったし、地味そうだし、途中で寝てしまったらどうしよう・・・と思いながら観たのですが。
意外や意外、非常によい作品でした。
予想を裏切らない地味さ&ゆるさ。そして登場する人の表情もほとんど変わらない。
でも、その控えめなところから、じわじわと伝わってくるものがあるのです。
優しい人がいっぱい。でもみんな、どこかがちょっと変。
BGMになぜ日本の歌謡曲?(しかも誰が歌ってるか調べてちょっと意外)というような細かいツボも見逃せません。

映画評を調べたところ、アキ・カウリスマキは小津作品にとても影響を受けているとのこと。
なるほど!と思いました。
あの感情を抑えた独特の感覚は、日本人の周波数にとても近い。
行ったこともない北方の国の人たちが、ぐっと身近に感じられます。
派手派手な映画に食傷気味だったり、おだやかな気持ちになりたい時、おすすめの映画です。
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by songbirdm | 2009-01-25 11:03 | 映画。

Welcome back, SATC!!

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映画「SEX AND THE CITY」。
公開日の昨日、元上司のtigar(別名アダージョ)さんと早速観てきました。
その日が待ち遠しいあまりに前売り券を買い、公開日に見られるようわざわざ劇場まで赴き
券を引き換え(ここまでしたのは生まれて初めて!!)、
缶ビールとtigarさんの分のおやつまで持参して劇場に乗り込んだ私。

その行きすぎなSATCへの情熱を、充分満足させてくれる作品でした。
あの4人が帰ってきた!と思ったら、オープニングから泣きそうだったもの、私。
大いに笑い、涙し、そして元気がでました。
このシリーズは、女の友情を本当に見事に描いてくれた。
だからこそ世界中の多くの女性のハートをがっちりつかんだのでしょう。

そして、30代はまだまだオコチャマでした!!
40、そして50代になってもこんなにキュートでいられるなら、私達がんばらなきゃいかん!
そんな気にさせてくれる映画でもありました。
個人的には、SJP(サラ・ジェシカ・パーカー)の筋肉美に感動してしまった私。
40過ぎてあれはやばい!これから観る人はぜひその点もチェックしてほしいです。

「いや~よかったね、もう一回観たいね!!」と大興奮のtigarさんと私が向かったのは
新宿ゴールデン街。
雨の思い出横丁での一杯でシメるなんて、なかなか粋な一日の終わりでした。

帰宅してからは、購入したパンフレットを熟読しながら焼酎お湯割を飲む至福の時間。
(飲んでばっかり)
ああやっぱりシリーズ最初から観たくなってきた!!
やはりここは、DVDボックス大人買いかしら・・・。
悩みながらも幸せいっぱいの夜。やっぱ最高です、SATC。
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by songbirdm | 2008-08-24 19:29 | 映画。

めがね。

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もたいまさこ+小林聡美と来たら手に取らずにいられない私。
観ました!「めがね」。と~~っても、気持ちのよい映画です!!

ただ時がたんたんと流れていくだけだけど、その中でひとりひとりがていねいに生きている。
海のそばにいくと心がシンプルになるけれど、そんな気持ちにさせてくれる作品です。
そして特に私が好きなのは、食事のシーン!
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ついついおっきく載せちゃいました。
「かもめ食堂」と同じ監督さんなんですが、この人は食べ物や食卓をとっても素敵に撮るんです。
1日3回の食事、雑にしちゃいけないなって反省することしきり。

思い出しながら書いていたらお腹が空いてきたので、鮭と卵焼きと味噌汁の、きちんとした
朝ごはんを作ることにします☆

休みの日にのんびりした気持ちになりたい方におすすめです。
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by songbirdm | 2008-08-23 10:09 | 映画。

六本木でサユリ☆

バックダンサーネタが先行してしまいましたが、観てきました。SAYURI。
入学してから初めて学割を使って映画鑑賞!

146分という時間の長さを感じさせない、映像が素晴らしく美しい映画でした。
風景描写が多少アジアンチックだったり、芸者の宿命的なはかなさや「哀」の感情を
表現するまでには至っていない、と正直感じるところもありましたが、
それは私が日本人だから厳しく見てしまうわけで。
外国の方が作られたという観点に立つと、相当すごい作品です。

チャン・ツィイーの美しさは言わずもがな・・・でしたが、個人的には脇を固める女優さんが
素晴らしかったです。
特に桃井かおりの演技力と、ミシェル・ヨーの存在感には脱帽!
どうやったらあんな素敵に年齢を重ねていけるのでしょうか。
コン・リーの感情剥き出しな役柄も迫力がありましたね。
カッコイイおねえさんが大好きな私には、よい教材になる映画でございました。堪能。

今回は六本木ヒルズのバージンTOHOシネマズで観ました。
話題のスポットに興味がない私には敬遠気味の六本木ヒルズでございましたが、
ここ、よい映画館ですね。
座席指定制だから時間に合わせてゆっくり行けるし、ネットでチケット購入できるし、
椅子もすわり心地がいいし。非常に気に入りました。
今度は週末のオールナイトに挑戦してみようっと。

一緒に映画に行ってくれる方、募集中でーす☆
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by songbirdm | 2005-12-24 10:35 | 映画。

Shall We...?



風邪をひいて何もできないので、DVDを観ることに。
体調のよくない時には、ハッピーで元気になれる作品を
選ぶことにしています。
加えて、今の自分の気持ちに合ったものがいい。
明日の踊り子世田谷練もお休みにしてしまったので、
「早く踊りたいなあ」というのが今の正直な気分。

というわけで安直ですが、リチャード・ギアの「ShallWeDance?」
を観ました。
基本的にハリウッドリメイクは原作と別物として考えてしまう
性格なのですが、周防作品を何度も見ているぶん
随所に文化の違いを感じました。

役所広司演じる日本のサラリーマンの泥くささはリチャード・ギアには全くないし、
奥さんも働いて経済的には自立している設定になってるから、夫婦間の意識も
日本とはちょっと違う。
ハリウッド版の方がきれいにまとまっていて、ゴージャスな感じがします。
同じストーリーでもこんなに表現が違うんだなあ、と気づかされた点では、
一粒で二度おいしい作品。

この映画では、とっても大切なことが丁寧に描かれています。
それは、「踊りには練習やテクニックも必要だけど、それより大事なのは
『踊りたい』という気持ちなんだ」、ということ。
基本なんだけど、うまくなりたいと焦ったり、自分の下手さに
目が行き過ぎて落ち込むと、こういう気持ちを結構忘れちゃうんだよね。

だからこういう風に、何かしらの刺激を受けて思い出すのって、すごく大切な作業。
よし、またがんばろう。

来日した時のインパクトが強かったせいか、今回のリチャード・ギアはところどころで
小泉首相に見えてしょうがなかった・・・。
J-Loと踊る小泉首相。うーん、どうなんだろう。
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by songbirdm | 2005-10-29 23:54 | 映画。