ラテン系会社員、先生になりました。


by チャー先生

カテゴリ:dance。( 49 )

ぐっすりと眠り、一晩明けた日曜は踊り子練。
寝しなにユンケルを飲んだおかげで、目覚めはすっきりです。

今日の練習場所は音響設備がないので、持ち物も大がかり。
シューズと着替えをリュックに入れて背負い、大きめのトートにデッキをつめこんで
左肩にかけ、右手にかさを持ち準備完了。ちゃきーん☆

普段は一切重いものを持とうとしないけど、練習の時は話が別。
踊る時以外にも気合と心意気を見せるのが、真の踊り子なのです。(ほんとか?)

空はどんよりしてるし、雨はずーっと降ってるし、湿気で部屋の中はサウナ状態でしたが
先週に引き続き、今日の振り作りもなかなかうまくいきました。
踊り子リーダーのKozueちゃんも自身のブログで書いてますが、
私たちの振りの作り方はかなり独特、というか変。

なんというか、感性の部分でそれぞれの考えていることを発信し、言葉が来るのはその次。
なので、傍から聞いていると何がなんだかわかりません。

「た・た・たーん、た・た・たーん、あーあーチャチャチャっ☆なんだけど」
「あーいいっすねー、了解です」

「そうそう、で、ここはー、うしろ・まーえ、(さとう)た・ま・おっ!!」
「わーははははは、バッチリ!」

「そこで巻くの、ちゃんと巻いてー、巻いたら戻すの!!!」

・・・ね?
ちなみに今日はまったのは、「ぴぽー、ぴーぽー」という振り。
「ぴぽー、ぴーぽー」をやりながら、うひゃうひゃと笑ってました。

ああ言葉ですべてを語るって、むずかしい。
文字にしたらただの変な人だね、あたしたちってば。

でも、感覚だけで生きているこの瞬間が相当好き。
雨の日にお腹抱えて笑えるってだけでも、幸せだしね。

さーて、次の練習の時に忘れないように、帰ったら復習・復習!
ぴぽー・ぴーぽー♪
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by songbirdm | 2006-06-19 00:28 | dance。

自宅でDaaance☆

ショータイムの振り作りのため、初めてダンサーズDVDを購入しました。
踊りに関してはずっと現場主義だった私、習いに行くことしか頭になかったのですが
仕事したり学校行ったりしているとその時間も思うように確保できません。

振りを作るのって楽しいけどなかなか難しくて、新しい風を入れないと
自分だけのかたよったスタイルになってしまうんですね。
それでもなんとか曲にあてはめることはできるけど、面白みは少ない。
何より自分が学ぶことのないまま、お客さんに観せるためのショータイムを
作るってどうなんだろう?とも思うし。


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というわけで、好きなダンサーさんの入っているビデオを
(もちろん中古で)買ってみました。

これが。
相当イイ!!!



いや~、テンション上がりました。カッコよすぎです。
同じ人間なのに、足元にもおよばないよ。くー。

今さら言うのもなんだけど、私やっぱりHIPHOP好きなんだなー。
昔は甘くなるのがキライで男っぽいガツンとした踊りばかりしていたけど、
今ならGIRL'S(ガールズ:女の子らしいキュートな踊り方をするHIPHOPのジャンル)も
素直にかわいいと思えるぞ。
三十路から始めるガールズ。矛盾してるけど関係ないの。うふ。

今週は仕事のボリュームが多くて振り入れの時間が確保できなかったので、
とりあえず気に入った部分を繰り返し観ています。
ブラウン管の前で複雑なアイソレーションに挑戦しようとしている私は、
はたから見たら相当気持ち悪いはず。
オタク濃度はそんじょそこらのAkiba-Boyより高いはず。でもいいの楽しいから。

さーて週末の踊り子練は盛り上げるわよっっ☆
その前にゼミ。論文読んで資料つくんなきゃ(泣)

修論とショータイム。
対極も甚だしいふたつのものづくりが混在しつつ、時は過ぎてゆきます・・・。
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by songbirdm | 2006-06-09 23:12 | dance。
近頃、よく考える。

自分にとって歌や踊りって何なんだろう?
ま、趣味と言えばそれまでなんだけどね。

数限りなく存在する趣味とよばれるものの中で、
なぜこの二つを自分は選んでいるのか。
これらに没頭している時、どうしてこんなに幸せな気持ちになれるのか。
確かな理由はわからないけど、これらがあるからこそ
自分のバランスが保てているんだって思うことは結構ある。

仕事してるし、学生だし、本分としてやらなきゃならないことはある。
でも好きなことも忘れずに、わずかながらでも続けていきたい。
休んでもいいから、やめずに続ける。
私はそういうスタンスがいい。

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地道に地道に。
今日も腹筋して寝よう。

最近の元気なポーズ!!
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by songbirdm | 2006-03-27 00:57 | dance。

日本男児に求む。

日本という国において「踊る」という行為に関しては、女性の方が積極的のような気がします。
男性は、いまいち消極的。
どうやらシャイな方が多いようです。

シャイなだけならいいのですが、意外に多く一番困るのが
「距離感のわからない」男子。
大抵、ちょっと踊れるクラブやバーによくいます。
彼らの頭の中には「踊っている女の子=ナンパ待ち」という図式があるようで、
いきなり接近してきたり、体を触ってきたり、そばで下品な踊り
(なぜか腰を振る人がほとんど。ありえない!)をする人がしばしば。
その場で箱に詰めて着払いで送り返してやりたくなります。

大体は背を向けて完全無視。
あまりにもひどいときには思いっきりNoサインを出しますが、
なぜかそういう人ほどショックを受けて逆ギレ、捨て台詞を吐きながら去っていきます。
失礼なことしてきたのはあんたでしょ?!とこっちがキレてやりたい(笑)
「断られる」ということに慣れていないんですね。
これは、Noと言えず嫌々ながらセクハラ踊りにつきあってしまう
女性側の責任もあるのかもしれません。

かくして、自分の失礼なふるまいに気づかない夜遊び男子が増えていく。
ため息。

踊り、いえ遊びそのものに対する文化や概念が脆弱なのでしょう。
リズムに合わせて体を動かすだけでもう立派な「踊り」なのに、何かしなければ
いけないと構えてしまう。
その結果がものすごくダサい形で表現されてしまう。
しかも本人はそれに気づいていない。
無念です。

その点、外国の男性はやはりお見事。
エンジョイすることも踊りもバックグラウンドにしっかり根付いているので、
ステップを知らなくても自分のスタイルで楽しんでいます。
小さき頃からダンスパーティーで鍛えているので、一緒に踊っても
紳士的な対応をしてくれる人が多い。
(もちろん、中には密着したいだけのとんでもない人もいますが)

どのジャンルにおいても、ダンス界は慢性的な男性不足です。
踊りに来る女性は輝きがあって、踊りを通してどんどんきれいになっていくのに
そのお相手ができる男性が少ないのはとても残念。

なので日本男児にリクエスト。
ひとりよがりの踊りではなく、自分が心から楽しんでなおかつ目の前の相手が
楽しくなるような踊りができるようになって下さい。
上手下手の技術的なことではなく、言いたいのは心のありかたです。
踊っているのは自分ですが、それを客観的に見ている人たちがいることも
忘れないでほしい。

部屋でレコードをかけて恋人と二人で踊る、というのが私の夢なのですが・・・。
そんな粋な方はなかなかいませんねえ。
しゃあない、自分に息子が生まれたら踊りだけはしっかり教えることにします。
草の根啓蒙運動。
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by songbirdm | 2006-01-08 02:25 | dance。
今日は「週末踊り子Go!!」の新年会。

年明け早々新たに3人の新メンバーを迎え、ずらり7名の会食と
相成りました。
いやあ、新年早々縁起がいいね。
新しい人が入ってくるというのは、それだけで嬉しいものです。
今までなんとなーくやっていた練習も、フレッシャーズのためにきちんと
枠組みをつくります。
ゼロからダンサーさんに成長してもらうという計画なので、もはや古株と
なってしまった私たちも真剣です。

あ、踊り子は随時メンバー募集してますからねー。
性別・年齢・国籍・ダンス歴不問、踊りを愛する人はウエルカムでございます☆

しかも、活動は踊りだけにとどまらない感じです!
シンガーだったり、楽器演奏者だったりと個々にできることを持っているので、
いろいろなことができそうな予感がしています。

会食後はなぜか足が六本木の方角へ。
それもそのはず、新メンバーに今や私の準恋人ともいえる、夜遊び友の幼なじみ
umeがいるからです。
私たちの甘い誘惑に負けた二人のメンバー、エスカーさん&くみちゃんも
運命共同体となり、東京タワーのきらめくあの街へ。
最初は普通の洋楽がかかるバーに行く予定だったのですが、あまりに閑散と
していたので急遽行き先をサルサバーに変更、思いがけず巻き込まれた二人の
サルサデビューの夜となってしまいました☆

いやあ、こんな展開になるんだったら靴をちゃんと持ってくればよかった(笑)

今日も親切な男性の方々と踊ることができ、サルサフレッシャーズのお二人も
かなり楽しんでくれたようです。
帰り道に露出な服も買ってたしね☆
「これを着て踊りに行こう!」という服が増えたら、もうno dance means no lifeです。
踊りなしの生活には耐えられない体になります。ははは☆

昨日帰ってきたばかりだけど、実家ボケが一気に抜けました!
今年もやることはいっぱいだけど、焦らず怠けず芸も磨きます。
うーん、楽しくなってきたぞ!!
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by songbirdm | 2006-01-08 01:32 | dance。

ただいまー。

おはよー、ではありません。
クリスマスナイト、踊り踊ってさきほど帰宅いたしました。
今回はサルサを習っているM先生のパフォーマンスを観るという目的もあり、
夜の街に繰り出しました。

見ているだけで泣きそうなくらい幸せになるという表現がぴったりの、
素晴らしい踊りでした。
どうやったらあんな風になれるんだろう・・・。

というわけで凡人の私は、今夜も「ごめんなさい!」を連発しながら
踊って参りました。
しかし今日の男性陣、みなさんにこやかで紳士的でした。
いつもこうだったらいいのになー。

前日の筋肉痛が多少残っていましたが、今夜も気分は最高。
夕方五時と朝五時の混み具合があまりかわらない六本木は、
サンタ帽をかぶった人がたくさんいましたよー。

お、もう夜が明けてる。
寝ます!おやすみなさーい☆
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by songbirdm | 2005-12-25 06:47 | dance。
さきほど、ライブから帰宅いたしましたー。
今回踊らせて頂いたのは、「ボーボNo.5」と「キューティーハニー」の2曲!
ひとりバックダンサーは初めての経験でしたが、舞台上で常にボーカルのたっちー姉が
微笑んでくれたし、踊り子たちやマブ(笑)のまえちゃん&ロードさんが前列で
応援してくれていたので、不安なく踊りきることができました。

何より嬉しかったのは、たくさんの方々から「エロかったよー!」と
ほめてもらったこと☆
私の踊りを一度でも観た方は知っていることですが、HipHop出身の私は
エロ系ダンスが何よりの苦手。
男の子に負けない男らしい踊りを目指して成長してきたわけですから、
今回のオーダー"とにかくエロく!"はそりゃもうお手上げ状態で。
しかもひとりですから他者の色気に依存することもできず、かもしだせるのは
自分しかいないと気づいた時、精神状態は四面楚歌でございました。

人間、追い込まれると強いもの。
それからの日々はひたすら、踊りでエロティシズムをどう表現するかということばかり
考えていました。
踊りこみだけではなく、街で見かける色気のある女性を観察したり、セクシーなモデルの
雑誌広告をピックアップしたり、様々なイメージトレーニングを行いました。
あわせて、食事制限で少々減量。
目標にはまだまだですが、おかげで衣装を選ぶ幅が増えました。

それとKozueちゃんからの指摘で気づきましたが、サルサをはじめたことも
効果のひとつになっていたようです。
生まれながらお色気たっぷりの方には足元にもおよびませんが、
多少努力すれば身につくのかもしれませんね。

いやはや、非常によい勉強をさせて頂きました。
好き放題やらせて下さったたっちー姉と、bathメンバーの皆様に感謝です。
ありがとうございました!

そしてやはり身にしみる自分の練習不足!!
練習はしてもしてもし過ぎることはないのです。やはり。
セクシーに小粋でクールさがプラスされるまで、踊りこまなければいけないと
実感いたしました。

というわけで、この二曲は「週末踊り子GO!!」の定番として認定!(独断だけど)
引き続き練習しまーす☆

あ、でも私ほんとはシンガーだから、歌の練習もしなきゃね・・・。
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by songbirdm | 2005-12-24 01:34 | dance。

振り入れ開始。

雨まじりの寒空な午後、踊り子メンバーのY子が我が家にやってきました。
今日からバックダンサーの振り入れが始まるのです。
本番は23日。私の風邪で着手が一週間遅れたけど、
練習場所を自宅にしてもらったためかなり楽ちんな気分☆
充分に動けないし鏡も小さいけど、お茶やお菓子を気軽に食べながらの
自宅練はけっこういいのです。

というわけで、駅前で買ってきたケーキでまずはおやつ&おしゃべり。
Y子を着せ替え人形にしてセクシーファッションショーを開催しつつも、
やるときゃちゃんとやる私たち。
今日の課題にしていた一曲の振付を大まかに完成させました。

今回は各メンバー振り分け制で踊りを考えてもらい、今日はY子から主に
教えてもらうという感じでしたが、二人で練習していると「こんなのいいんじゃない?」
と新しい振りが生まれてきたりもします。
特に、くだらなーい振りを考えるのは得意な私なので、おバカな動きを生み出しては
二人で窒息死しそうなほど笑ったり。
そんなのがまた楽しい。

「いやあ、うちらやっぱまじめだよね」とViva!おれ的めっちゃ自己肯定なコメントをして
今日の練習は終わりました。
とか言いつつかなりふざけた踊り満載なんだけど、大丈夫ですかね?たっちー姉(笑)
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by songbirdm | 2005-12-04 20:52 | dance。

また、一緒に。

昨日のサルサレッスンは、幼なじみのumeと一緒に行きました。

彼女とは小3の時からのおつきあい。
学校は違ったけど、現存する友人の中では最も幼い私を知っています。
9歳の時だから・・・なんと20年?! 
わけもなくすごいと感じる年数です。

彼女と知り合ったのは市の少年少女合唱団。
ひとつ年上で1年早く入団していたumeは、当時から透明感のある美少女。
おかっぱ頭・若干肥満ぎみの私には、身近ながらも憧れの存在でした。

umeにはKちゃんというとっても女の子らしい本名があります。
しかし不幸にも、合唱団では彼女に「うめ」というあだ名がついてしまった。
というか命名したのは私だが。ごめん。
よって大人になった今でも、私は彼女のことを「うめ」と呼び、
うちの家族もそれに習っています。
私の母などは昨年空港で偶然彼女を見つけた時、ためらいもなく
「うめちゃあああん!!」と叫んだらしい。違うから。

子どもの頃のお稽古ともだちと大人になってからまた一緒に習い事をするというのは、
とてもとても不思議な感覚です。
昔は歌でつながっていた関係が、今度は踊りでつながっている。
練習のあとの缶ジュースは、TGIFのカウンターで乾杯するカクテルになる。
「なんか大人になっちゃったねえ」という私の言葉の意味を、
誰よりも正しく理解してくれる存在。
ちょっと照れくさくて、嬉しくて、子どもの頃みたいにワクワクする気持ち。

というわけで昨日のレッスンはいつにも増してハッピーでした。

そして時を経て妙齢の美女に成長した彼女は、初めてにもかかわらず
その神秘的なアルカイックスマイルに魅了された男性たちから次々と
踊りに誘われてました。
まさに、三つ子の魂百まで!
ステップを間違えて説教をくらう私とは大違いです。

美女にあやかるには、努力!努力しかありません。
千里の道も、一歩から。(今日はことわざ多いな)
まずは技能面での向上を!ということで帰宅してからひたすらターンの
練習にはげむ私でした☆
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by songbirdm | 2005-11-07 20:25 | dance。

キター!!

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若干使い古された感のタイトルですね(笑)
注文していたサルサシューズが今朝、届きました!
セミオーダーなので待つこと三週間、その間のワクワクが
とってもしあわせ☆

あまりにうれしくて、出したばかりの靴をまた丁寧に箱にしまうという
わけのわからない行動をしてしまいました。
今は、目につくところに飾っています。

ご覧の通りですが、色はシルバー。
ラメ好きの私もさすがに「すいませんでしたっ!!」とあやまりたくなるくらい、キラキラな
塗装がほどこされております。まぶしい。

仕事の時以外はかかとの高い靴を履かないので、ヒールは低めの3.5センチで
作ってもらいました。思った以上に安定性はバツグンです。
5センチや7センチヒールの方が、女性らしくスマートに見えるんだけどね。
いつかはそんな靴を履いて踊れるようになりたいけど、まずは無理をしないところから
スタートです。

明日のレッスンからは、彼女(靴のことね)と一緒に踊ります。
わが家へようこそ!仲良くしてね☆
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by songbirdm | 2005-11-05 23:53 | dance。