ラテン系会社員、先生になりました。


by チャー先生

重くたってファンシー。

とにかくやたらと荷物が多いのが、先生稼業。
そのいでたちは、一目でわかります。
ローヒールにやたらと大きい布バッグ+破れなさそうな紙袋、保守的な服装なおかつ
素顔に近い薄いメークとくれば、もうそれはどこかの学校の先生に違いない!!

ま、そんなのあえて見分ける必要ないですがね。

重いんです、毎日荷物が。
次の日の授業づくりがあるから、教科書&教材はほぼ毎日持ちかえり。
小テストのマル付けが数種類。
うっかり日中バタバタしていると、日記帳なんかも家で見なければいけない。
非力な私はこれだけでもう肩が痛くなりますが、できれば帰り道で食料も買いたい。
荷物の抱えすぎで、行き帰りの道での出会いのチャンスを失うなんて耐えられない。

というわけで、チャー先生考えました。
そして、

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ファンシーなカート購入!!
写真では質感がイマイチですが、実際はもっとラブリーです。
これがすばらしい、どんどん入ります。
「よっこらしょ」と肩で背負うこともなく、優雅に歩けます。帰り道では牛乳も買えます。
気持ちだけは、マルシェでたくさんお買い物をしたパリジェンヌです。
たとえ早朝、畑のすぐ横をカラコロと歩いていたとしても!!

実用的であることは大切、でもやはりかわいさは心の栄養なんだもんね。
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by songbirdm | 2008-05-27 20:54 | しごと。