ラテン系会社員、先生になりました。


by チャー先生

踊る阿呆。

2007年の終わり、ウイルス性胃腸炎で倒れたリーダーの外出解禁を待って
私達週末踊り子Go!!は都内某所で踊り込みをしました。
朝から晩まで、2日間カンヅメ。
こんなに踊ったの、一昨年のNY旅行以来です。
最後には酸欠になり、ぐるぐるした頭でしばらく体育館の天井を見つめていた私。
手足の指先まで血が通った感触、久しぶりに自分の身体と向き合った感じがしました。
思うように動けなくて、相当鈍ってる。
できると思ったことができない。振りが思いつかなくて埋まらない。

どうしようという不安と、くやしさがごっちゃになった気分。

思い出した。
ずっとずっと昔にも、こんな風に感じたことがあった。
もう10年以上前、踊り始めたばかりのこと。
まわりは経験者ばっかりで、初歩のリズム取りで全然OKが出なくて、イベントの期日は
迫っていて、このままじゃやばい!と不安を抱えながら毎日練習していた。
今だったら簡単にできることを、毎日毎日毎日。

そうだ、それくらいやんなきゃだめなんだよな、何だって。
年齢とか仕事が忙しいとかいろんなことを理由にして忘れてたけど。
遅くない、今からでも。ちゃんとやろう。

ぐったりと床に寝そべったまま、そんなことを考えていました。

大晦日、しんとした街を踊り疲れて家に帰った自分、ちょっと好き。
さすがに次の日は休みましたが、2日の夜から個人練を開始しました。
今日は旅を前日に控えたY子をつかまえて練習。どうか明日の飛行機に乗り遅れませんように。
リーダーは旅先でもDVDを持参し、ミッチーを踊っている様子。

メンバー全員、踊る阿呆。でも阿呆になれるものがあるって、幸せなことなんじゃないだろうか。
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by songbirdm | 2008-01-03 23:34 | dance。