ラテン系会社員、先生になりました。


by チャー先生

ほんのちょっとでいいから。

こないだ踊りに行ったとき。

初めて買ったサルサシューズを履いて踊っていたら、
「素敵な靴ですね!」と声をかけてくれた男性がいました。
もちろん一緒に踊って頂いたのですが、その方なぜか「せっかくだからこっちへ」と言って
曲の途中で場所を移動したんですね。
なんと靴がよりキレイに見えるよう、ブラックライトがよく当たる場所へ
連れてってくれたんです!
そのさりげない気づかいに感動。
つたない私の踊りまで、「一ヶ月でここまでできれば、かなりうまくなるね」と
ほめて下さり、とてもよい気分にさせて頂きました。

イヤミもやらしさもなくそこまでさらりと誉められる日本人の男の人って
結構珍しいので印象に残りましたが、そこまでじゃなくていいから
日本の男性は女性をもっと誉めてくんないかな・・・というのが大和撫子のホンネ。

以前アメリカ人の男性と仕事をしていましたが、
彼もちょっとした変化に気づき、毎日さまざまなことをほめてくれました。
「その服、いいね」はおはようと同列の挨拶。なかには
「Kさんって日本人なのに、アメリカ人みたいだからすごくいいよねー」という
わけのわからないほめ言葉もありましたが(笑)、毎日何かしらほめられていると
化粧や着るものを普段でもきちんとしよう、と思えてくるから不思議。

残念ながら、多くの日本男児は気づいてくれないか、はたまたその逆。
私が一番NGなのは、顔にできた吹き出物を「それ、どうしたの?」と聞く人。
これまた意外に多いんです。
どうしたのって言われてもねえ・・・。
目立つところにできやすい体質なので、素朴に聞かれると一層傷つきます。
疑問に思うならなおのこと、見てみぬふりをしてほしい女心。

大げさな言葉じゃなく、ほんのちょっとでいいんです。
持ち物や身につけているものをを「それ、いいね」と言うだけでいいから、
男性のみなさんはぜひ身近にいる女性をさりげなくほめてあげて下さいな。
そんな男子を、女子は絶対邪険にしません。
仕事のつきあいなら仕事上で、プライベートな関係だったらその中で、
絶対いいカタチになって帰ってきますよ。保証します。
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by songbirdm | 2005-11-12 12:47 | 思うこと。