ラテン系会社員、先生になりました。


by チャー先生

また、一緒に。

昨日のサルサレッスンは、幼なじみのumeと一緒に行きました。

彼女とは小3の時からのおつきあい。
学校は違ったけど、現存する友人の中では最も幼い私を知っています。
9歳の時だから・・・なんと20年?! 
わけもなくすごいと感じる年数です。

彼女と知り合ったのは市の少年少女合唱団。
ひとつ年上で1年早く入団していたumeは、当時から透明感のある美少女。
おかっぱ頭・若干肥満ぎみの私には、身近ながらも憧れの存在でした。

umeにはKちゃんというとっても女の子らしい本名があります。
しかし不幸にも、合唱団では彼女に「うめ」というあだ名がついてしまった。
というか命名したのは私だが。ごめん。
よって大人になった今でも、私は彼女のことを「うめ」と呼び、
うちの家族もそれに習っています。
私の母などは昨年空港で偶然彼女を見つけた時、ためらいもなく
「うめちゃあああん!!」と叫んだらしい。違うから。

子どもの頃のお稽古ともだちと大人になってからまた一緒に習い事をするというのは、
とてもとても不思議な感覚です。
昔は歌でつながっていた関係が、今度は踊りでつながっている。
練習のあとの缶ジュースは、TGIFのカウンターで乾杯するカクテルになる。
「なんか大人になっちゃったねえ」という私の言葉の意味を、
誰よりも正しく理解してくれる存在。
ちょっと照れくさくて、嬉しくて、子どもの頃みたいにワクワクする気持ち。

というわけで昨日のレッスンはいつにも増してハッピーでした。

そして時を経て妙齢の美女に成長した彼女は、初めてにもかかわらず
その神秘的なアルカイックスマイルに魅了された男性たちから次々と
踊りに誘われてました。
まさに、三つ子の魂百まで!
ステップを間違えて説教をくらう私とは大違いです。

美女にあやかるには、努力!努力しかありません。
千里の道も、一歩から。(今日はことわざ多いな)
まずは技能面での向上を!ということで帰宅してからひたすらターンの
練習にはげむ私でした☆
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by songbirdm | 2005-11-07 20:25 | dance。