ラテン系会社員、先生になりました。


by チャー先生

7/17(日) パンを分け合う人々。

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職場のなかよしのKさんから、お手製のパンを頂きました。
すぐ食べたいのをぐっとこらえて、記念に写真をパチリ☆
手作りには手作りをプラス・・・ということで下に敷いているのは
お手製ランチョンマットです。作者私。



せっかくなので、丁寧に紅茶を入れました。
フランス帰りのエリーゼがお土産にくれたクスミティー。
これで少なくとも3人の人間がこの食卓に関わったことになります。

パンは涙が出るくらいおいしくて、紅茶で気持ちがほっとして。
そして思いました。
人の顔が見える食べ物って、本当に心が豊かになるのだと。

「仲間」を指す"companion"はもともと、ラテン語の「パンを分け合う人々」という言葉に
由来します。
同じ食卓を囲むことで生まれる一体感や、食べ物を通じて豊かな気持ちを共有する喜びを、
人間は昔から大切にしていたのでしょうね。

そんなことをしみじみと感じながら、心もおなかもいっぱいになりました☆


追伸: 院のメーリングリストでは「仲間」ではなく「家族」と書きましたが、
書き留めたメモを見直したら思い違いしていたことが発覚。17期のみんな、ごめんなり!
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by songbirdm | 2005-07-17 23:05 | 思うこと。