ラテン系会社員、先生になりました。


by チャー先生

家事はどこまで合理化できるか。

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持ち帰りの仕事、ぜんっぜんする気ないので記事更新です。
今日、わが家にドラム式洗濯機が入りました。
朝早く出かけ、夜遅く帰ってくる生活が続く中で、洗うだけではなく「干す」という
行為まで機械にお願いしようと決めたのです。

昨年、食器洗浄機を導入しました。
奥様なのだからどんなに忙しくても皿洗いくらいしなくちゃいけないのでは…
と悩みましたが、恒例の「どっちが洗う戦争」にお互い疲れ果て、家庭平和のために購入。
そしたら、笑顔で過ごせるおうち時間が増えました。
「やらなくちゃ」という懸念事項をひとつ減らすだけで、
こんなに肩の荷が降りるものなのかとびっくり。
で、考え方が変わったのです。
しなくて済むことは、できるだけやらない方向にもってくことも大切だと。
自分の母親もそうでしたが、男の人と同じように(もしくはそれ以上に)働いて、
家のなかのことも手を抜かずにできる人は本当に立派です。
でも、私は違うタイプでいこうと決めました。
手を抜くところと、そうじゃないところを分けるハイブリッド型で。

いい奥様にはなれませんが、いい仕事人になる素質は
多少なりともある(と思いたい)ので、自立した自分でいられることを
今は大切にしたいと思います。

でも生まれ変わったら、専業主婦になって家事と育児にだけ専念するの!

…と、私の母も昔よく言ってました。歴史はくりかえすのね(笑
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by songbirdm | 2011-05-30 21:23 | 快適生活。